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ヨガセラピューティック30時間トレーニング with Jonas Westring

2017年6月、

世界各国を飛び回り指導をしているヨーナス・ウェステリング先生と、

桑名市にて、「ヨガセラピューティック30時間トレーニング」を開催しました。

 

 

「なぜ、"セラピー"ではなく、

"セラピューティック(セラピー的)" でなければらならないのか」

というところから始まったこのトレーニング。


言葉で何かを表現する時、

その言葉の意味を明確にすることの大切さを、最初に教えられました。

 

ヨガで人を治療することはできない。

その点では、ヨガはセラピーとは呼べない。

 

だけど、ヨガをセラピー的(セラピューティック)に活用することはできる。

その結果、セラピーが起こる可能性もある。

 

 

理学療法、ヨガ、タイマッサージ、鍼灸、

その他のボディワークを30年近く実践指導している知識と経験から学ぶ機能解剖学。

 

自分の体と人の体の探求。

プラナヤーマ(呼吸法)や瞑想という微細な練習法。

 

とても貴重な5日間でした。ヨーナス先生、参加された皆さん、ありがとうございました

 

 

 

これまでも、ヨガセラピューティックの手法を使って、

慢性的な体の問題を抱える生徒さんと、ヨガを行ってきましたが、

今回のトレーニングで、新しいことも、沢山得ることができました。

 

 

問題が改善に向かい、

より、充実した生活を送れるようになっていかれるのは、

生徒さん自身の努力と、

ヨガセラピューティック技法のすごさ、だと思っています。

 

今は、頸椎ヘルニア(と医者に言われたらしい)の生徒さんと、

プライベートセッションをやっていて、

彼は、仰向けも、うつ伏せにも、なることができなくて、

腕にしびれと、痛みがある・・・。

 

その生徒さんと、どんなワークをしたら良いか、

セラピューティックで学んだことが、本当に、役に立っている。

 

そして何よりも、

リラックスすることのパワー。

 

リラックスをすることで、体は、自然に、良い方へ行こうとする。

 

体に触れることで、その柔らかさを感じることで、

 

(だんだん、柔らかくなっていく)、

 

私の方が、教えられていることが、沢山あります。

 

・・・ そのままを受け入れることも、愛。

 

・・・ できることを、やってみるのも、愛。

 

どこまで、やって、どこから、受け入れるか。

 

受け入れてみると、解決することも、あったりもする。

 

ヨーナス先生、通訳の真帆さん、ありがとう!

 

 

at 22:27, shakti-mandir, 1. スタジオお知らせ/ Studio Announce

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