ポーズを行うヨガ

ちょっと久しぶりに・・・、

ヨガについてのブログです。

 

先日、オンラインでヨガインストラクターの方に、

メンターシップのクラスを開催しました。

 

200時間のトレーニングを受けてくださって、

その後、指導を始めて2〜3ヶ月が経った方で、

 

やっぱり指導を始めてからの方が、

疑問点、どうして良いかわからない!ということが、

どんどん出てくるんですね。

 

日本で指導をしていた頃は、

指導者の方が、

ヨガのポーズの指導の仕方に迷って連絡してくるということが、

よくありました。

 

体が硬い、弱い、痛みがある人に、

「ヨガのポーズをどうやって教えたら良いかがわからない・・・」

というのが、よくある質問でした。

 

体が硬い、弱い、痛みがある人は、

ポーズを完成形で行うことは、たいてい無理です。

 

そういう生徒さんに出会った時に、

軽減しながらも、

ポーズをできる限りいかして指導したい場合、

 

最初に考えたいのは、

・このポーズで何を達成するのか?

・痛みが起こらないようにするには、体のポジションをどう変化させたら良いか?

ということです。

 

そして最も大事なのは、

ポーズの中で呼吸ができているか、ということ。

それと、

ある程度力強くポーズをしていたとしても、

リラックスした感覚を失わないこと。

これは、筋力を使わないということではなく、

もちろん、筋力は必要だし、

筋肉を収縮しながら、(同時に)ストレッチをすることも大事。

でも、それを、歯を食いしばって行わなくて良い場所に、

(=そこにリラックスがある)

持っていきたいということです。

 

そして、

アジャストも施すことがあるかもしれませんが、

手で触れるアジャストは、

すべての人に行って良いわけではないし、

アジャストにも、

色々な方法があって・・、

 

例えば、

ダウンドッグで体の背面が充分に伸びている生徒さんに行うアジャストと、

体の背面が硬くて背中が丸くなるか、膝が曲がる生徒さんに行うアジャストとは、

同じであるべきではありません。

 

生徒さんをポーズにガイドする時は、

「このポーズでは、〜〜を行っています」(ポーズのターゲット)

ということも、言ってあげたい。

すると生徒さんは、ああ、そうなんだと、納得してポーズを行える。

そのためには、

〜〜を行っています、そこに、〜〜を感じますよね?

と、実際に体で感じてもらう。

 

ただ、「股関節を開いています」、と言う場合でも、

「股関節を開くとはどういうことなのか?」

ということも、指導者は理解していたいし、

生徒に説明できるようにありたいのです。

 

そういった、

アラインメント、

ポーズのターゲット、

呼吸の基本を紹介しながらも、

 

さらに(そしてここもかなり大事だが)、

生徒さんが、

「自分のヨガを見つける」、というところに、

導いていきたい。

 

ポーズ = 形 ではありません。

 

ポーズは、自分と繋がるための舞台になって欲しい。

 

あなたは、今、そのポーズの中で、何を感じているのか。

ポーズの強度はどうなのか。

呼吸はどうなのか。

ポーズが内面に与える影響はどうなのか・・・。

 

人生で起こる様々な問題を抱えながらわたしたちは生きていて、

頭の中はいつも、ごちゃごちゃ、しているのだけれど・・・。

 

ポーズという舞台が、

そういった混沌としたカオスからわたしたちを、

少しの間だけでも、ひきはなしてくれて・・・、

今、自分が何を感じているのか、

今、自分はどうありたいのか、

どうしたら、より、居心地良くなるのか、

を感じる時間を、与えてくれる。

そんな機会を、ヨガのクラスでは生徒さんに、もたらしたいのです。

 

 

最後に、ヨガは、リラックスをもたらすものであってほしい。

クラスを終えて、静かに座るときに、そこに平和があってほしい。

「これで、大丈夫だよ」とか、「そのままで良いですよ」と、体全体が感じ、

内側から安心できる時空の中に、静かに漂う時間を共有して、

それぞれの生活に戻っていくような、そんなクラスの終え方ができたら、

そのヨガのクラスは成功したのだと、思うのです。

 

 

 

 

at 13:20, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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熊本での200時間指導者育成が終わり・・・

2019年5月、

半年かけて行っていた熊本での200時間指導者育成を、

無事終えることができました。

 

2018年から熊本にはトータルで9回も出かけて行き、

ほぼひとりで200時間を15名の生徒さんに指導させて頂きました。

 

熊本のダンス&ヨガスタジオ「フィヤージュ」の生徒さんたちは、

ダンサーだけあって、身体能力が抜群にすぐれておられました。

 

が、ヨガは身体能力だけではなく、

その他いろいろな要素も入ってくるので、

粗大(肉体)なものに、微細な面を織り交ぜながら、

ゆっくり時間をかけて行ったトレーニングでした。

 

 

 

 

滞在中熊本の生徒さんには、色々お世話になり、

ホテル暮らしの私に、手作りのお料理を持ってきてくださったり、

熊本のおいしいお料理屋さんに連れて行ってもらったり・・・。

 

熊本、そして熊本の生徒さん、

そして、主催者であり、人生の大先輩である若葉さん、

私にとって、とても大切で近い存在の仲間となりました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

トレーニングの最終週には、

15名の方々に、同じヨガのシークエンスを指導してもらう実技試験が、

4日間かけて、行われました。

 

今年は10連休で、日本は「令和」となり、

新しい時代を迎えている時に、

 

私たちは、ひたすら、ヨガの試験をしておりました。

 

15名、同じシークエンスなのに、

それぞれ、まったく違う世界を、見せてくれました。

 

感動しました。

 

私たちは「同じ」世界で生きているようであっても、

その人それぞれの「意識のフィルター」を通して、世界を受け取っています。

 

その、意識のフィルターが、

ハタヨガというものを媒体に、

形となってダンスするような、

そんな世界を見せてもらい、

 

同じシークエンスを15回も見させてもらいましたが、

まったく新しいものを見ているようでした。

 

そして、トレーニングの最後には、

主催者の若葉さんとの強い繋がり、

彼女の揺るがないサポート、

指導者として生徒をどんなことをしてでも支えて行こうとする姿勢を感じ・・・、

 

私は指導をするよりも、

熊本のみんなに、教えて頂くこと、そして、支えて頂くことの方が、

大きかったと、そんな、大切なお土産を持って、

200時間を終え、三重に戻ってきました。

 

 

 

このトレーニングは、

私にとって、7回目の指導となるトレーニングでした。

 

また15名という、

これまで少人数(9名が最大人数)しか教えてこなかった私にとっては、

たくさんの生徒さんを対象とし、

知らない土地で、

私の指導を受けたこともない方々に、

いきなり指導者育成をする、という、

チャレンジの大きいものでもありました。

 

(40名や50名を指導者育成される先生もおられますが、

私にはそんな大人数に同時にクオリティ高い指導をする力は、

到底ありません!)

 

15名、良い人数だったなと思います。

 

また、

日本におけるヨガの指導者育成は、

この熊本をもって、終了することになりそうです。

 

2014年から、

全米ヨガアライアンス200時間を指導させて頂き、

「思うこと」が、諸々ありました。

 

そんな「思うこと」も、この先、またブログでシェアしていきたいと思います。

 

しばらくは、「静けさ」が必要だと、感じています。

その静けさを前に、

にぎやかに、熊本での指導者育成を、大成功に終わらせることができたこと、

うれしく思います。

 

 

熊本、食べ物は、何もかも、最高に美味しかった!

毎回行った、老舗デパートの鶴屋も恋しい今となりました。

 

熊本の若葉さん、杏里さん、

生徒の方々、

誠さん、

ありがとうございました。

 

初回に数回カナダから参加してくれたダン先生も、

ありがとうございました。

 

達成感!

何も、悔いることもなく、終わることができました。

 

これから、皆さんそれぞれのヨガを、世界に伝えていってくださいね!

 

Hari Om Tat Sat

 

 

at 16:05, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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桑名市での200時間トレーニングが終了しました

2019年9月からスタートした、

全米ヨガアライアンス200時間のトレーニングが、

3月15日に終了しました。

 

2014年から200時間を開始し、

今回は、6期生になります。

今回もとっても少人数の4名。

月に2,3回集まって学ぶヨガは、

楽しくもあり、大変でもあり・・・。

 

大人になってから、

こんなに自分の勉強のために時間をかけることがあるなんて、

それを可能にしてくれている周りの人たちへの感謝と、

自分の努力と、仲間の愛を、

いつまでも大事に、心にしまっておいてほしいなと思います。

 

6ヶ月はあっという間で、

最初は「できない」って思っていたことでも・・・

卒業の時には、余裕でできるようになっていましたね!

 

 

ヨガのトレーニングは、

「ヨガの指導者になる」こともひとつの目的かもしないけれど、

何よりも、自分の生き方を見つめたり、

家族や子どものことを考えたり、

ヨガ以外の仕事にヨガで学んだことを活かしたり・・・。

 

別にヨガである必要はなく、人生に何らかのプラスになるような、

哲学や、コミュニケーション方法を、学んでいるのだと思います。

 

 

最終日の実技テストも、無事に終了し、全員が筆記試験も実技試験も合格!!

 

 

最後に、桑名市で大活躍中の、木村洋子先生に、

笑いヨガのクラスをプレゼントして頂きました。

これはめちゃくちゃ楽しくって、さらに元気になった!
みんなノリノリで大笑いしておりました。

 

4名の生徒さんたち、これからそれぞれの道を歩みますが、

素敵な人生を切り開いていってくださいね♡

 

笑いヨガで来てくださった木村洋子先生、ありがとうございました。

最終テスト時、生徒役で参加してくださった方々も、ありがとう。

 

2019年は、もうひとつ、熊本でも200時間を開催中で、

こちらは15名の生徒さん。5月GWに終了予定です。

 

その後、2019年は200時間の開催は予定していません。

次のトレーニングの開催が決まり次第、またHPにて発表しますね★

at 21:52, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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タイヨガマッサージ

2019年2月〜3月、タイヨガマッサージの25時間トレーニングを開催しました。

 

トレーニングをしながら、これだけ生徒も指導者も、

額面通り、何度も寝落ちした!

というような体験は、これがまさしく、初めてでありました。

 

 

とにかく、

まったり、リラックス、だら〜〜ん、だらだら・・・

でも、最後にはちゃんとマッサージのフローを覚えられました、

という、最高のトレーニングでした。

 

これまでタイマッサージのトレーニングを受けると、

他の生徒さんも同じことを言っていましたが、

内容が難しすぎて、

トレーニングが終わっても、

それを実際に使うことができなかったという声をたびたび聞いていました。

 

このトレーニングでは、

タイマッサージの難しい内容は省きながらも、

仰向き、うつ伏せ、座位、にて、

60分〜90分のシークエンスでマッサージが確実にできるようになる、

しかも、

「自信を持って」行えるようになる、という内容にしてみました。

 

この長いシークエンスはまた、

3つのセクションに分けることも可能であり、

 

60分するのが無理な日は、

3つに分割した1セクションのみを施術するなど、

臨機応変に使えるフローにしてあります。

 

生徒さんたちは、4日間のトレーニングを終えた頃には、

「これならできる」という気持ちになってくれていて、

 

実際に、トレーニング終了後、即、翌日に、

自身の勤めているスパで、施術を始めた方もおられました。

 

今後は、

このシンプルなシークエンスに、

少しずつ、複雑な施術を、入れ込んでいくような、

フォローアップワークショップをしたいなと思っています。

 

今回学んだことがさらっとできるようになったら、

横向きのマッサージも学びましょう。

 

 

何よりも、

トレーニング中に、

いびきをかいたり、

よだれ垂らすんちゃいまっかって顔して爆睡してる生徒や、

指導者の私まで、何回も寝た!

そして、

 

学びながら、

とにかく人生についてのお喋りしたり、

お菓子食べたり!

 

最終日には、

マントラギターで唱える音楽会になっちゃたりしたにも関わらず、

卒業時には、みんなうまく施術できるようになってたので、

 

やぱりがむしゃらにしなくっても、

身につくものは身につくね〜っていう、

楽しい時間となりました。

 

参加された方々、これからタイマッサージで、

更なる、平和な日々を♡

 

at 17:26, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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2018年〜200時間トレーニング 経過報告

ナマステ♡

 

2018年ももう数日で終わりに近づいてきました。

 

今年は三重県桑名市と熊本にて、200時間トレーニングを行っています。

 

桑名市のトレーニングは9月にスタートし、

もう半分経過しております。

少人数でこぢんまり、そしてゆったり、

でも、内容はしっかり。

生徒さんの体も指導も、どんどん研ぎ澄まされていっています。

 

トレーニングでは、

アーサナの練習に加え、

言葉での指導(キューイング)の練習に一番時間をかけていきます。

 

私たちの行うトレーニングでは、

指導者は生徒と一緒にヨガをしません。

 

なぜなら、指導者がヨガをしていては、

生徒の体を観察し、適切に修正することができないからです。

 

世のヨガのクラスでは、

先生が生徒の前に立ち、

ずっと一緒にヨガをしながら指導をしているクラスもありますが、

 

それは先生がヨガをしているのであって、

指導をしているのではないと、考えております。

 

ピアノのレッスンでも、先生が生徒と一緒にピアノを弾いたりはしませんね。

先生は生徒の指使いなどを観察しながら、

必要なことを、修正するはずです。

 

ヨガも同じであり、生徒の体を観察し、

安全に効果的に指導をし、

必要であればクラスを止め、

デモをします。

 

デモとは、自分の体、または生徒の体を使い、

視覚に働きかけながら、具体的に指導することです。

その時、「なぜそれを行うのか」まで説明できると、

更に効果的になるでしょう。

 

 

 

熊本のトレーニングは、11月にスタートしました。

来年の5月まで毎月熊本に出かけていきます。

こちらは、生徒数が15名と私たちにとっては、大きなクラスとなりました。

熊本では11月と12月のみ、ダン先生のアーサナのクラスも入りました。

 

このスタジオは普段はダンスとヨガを教えておられます。

ダンサーが多いため、身体能力の高い人が多いですが、

ダンスによって膝や腰を痛めている方もおられます。

 

ダンスで推奨されている体の使い方と、

ヨガセラピューティック的な体の使い方が必ずしも同じではないので、

そのあたりの調整が課題となっております。

 

 

1月以降のトレーニングは、ダン先生抜きで、

シャクティモンディヨガの私(Kumi)ひとりで進めていきます。

 

2018年前半は、とんでもなく体調を崩し、

三重も熊本も、トレーニングができるかどうか、不安になったこともありましたが、

体調もほぼ回復し、順調に進んでいっています。

 

ただ、体調を崩したことで、人生、考え直したことが、多々ありました・・・。

 

2018年、助けていただいた方々、

ご理解いただいた生徒さんたち、

本当にありがとうございました。

 

いつも、本当に、皆様のおかげ様です。

 

2019年は、全米ヨガアライアンス200時間トレーニングは開催しません。

春から5月くらいにかけて、

タイマッサージのトレーニングと、

ヨガティーチャートレーニングのファンデーションコースを開催予定です。

どちらも5日くらいで終了するコースとなります。

 

次の全米ヨガアライアンス200時間トレーニングは、2020年を予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

at 11:50, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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全米ヨガアライアンス200時間トレーニング 5期生卒業!

2018年3月11日(日)。

全米ヨガアライアンス200時間コースを受けていた5人のヨギーニたちが、

無事、200時間認定を受けて卒業しました。

 

みんな、6ヶ月間、本当に頑張った。偉かった!

 

 

ヨガの先生になるためのトレーニング。

効果的に、安全に、ヨガの指導ができるようになるために、

私も一生懸命、多くのことを伝え、

コツコツと、一緒に練習する。

 

とっても濃い時間を過ごさせて頂く6ヶ月です。

 

その中で、毎回大切に感じるのは、「自分発見」。

 

お互いを通して、ヨガを通して、

知らなかった自分に出会う旅路。

 

今までとは違う視点で、

多面的に人生を見る力。

 

自分を信じること。

卒業しても、それを忘れないで欲しいと思う。

 

 

お互い知らない者同士が初めて出会って、

これだけ助け合い、学び合う時間は、

大人になって、あまりないような気がします。

 

私も、指導者として、

トレーニングを通して学ばせて頂くことが、

とってもたくさん、あるのです。

 

 

私は1999年にヨガに出会いました。

 

それから、

ヨガの練習者として、

今もこの道を生きていますが、

 

疑問に思うことや、

信じていた考え方を手放すことや、

先生のもとを去ることもありました。

 

これから、

ひとりで歩まなければならないというような場所に立った時、

砂漠の真ん中に孤独な状態で、

どこへ向かえば良いのかも、分からないこともありました。

(今も時々あります)。

 

でも最近、切実に思うのは、

人は、何かを「信じたい」と思っているということ。

 

日本という国で、

ほとんどの人たちが、

「信じるものがない」という状態で、生きてる。

 

だけど、

信念のない生き方には、人は空しさを、空虚を、感じる。

 

例えその信念が、

「心の産物」であったとしても、

 

人間の歴史を見ていくと、

どの時代も、人は何かを信じて生きてきた。

 

私は迷いながらも、

最近、改めて「決断」したのです。

 

私は、「ヨギーニ」だと。

ヨガをする女性だと。

毎日、ヨガの練習をして、瞑想をしていくのだと。

 

それがどれだけ今まで、自分を支えてくれたことか。

 

人生には、波がある。

 

悪い時も、良い時も。

暇な時も、忙しい時も。

 

負の方に傾くと、誰でも悲観的になって、

何もかもを、投げ捨ててしまいたいと思うこともあるかもしれない。

 

でも、そんな時でも、

信じて生きていけるものがあって、

私は良かったと思う。

 

トレーニング卒業生にとっても、

これからも、ヨガが助けになって欲しいなと思います。

そして、ヨガによって、人の助けになれる人になって欲しい。

 

 

トレーニング後半には、

簡単なタイマッサージの練習もしました。

 

 

この頃になってくると、

指導にも余裕が出てきていたので、

マッサージもゆったり、楽しめました。

 

 

3期生の卒業生も、マッサージには参加してもらい・・・。

トレーニング卒業生の間でも、つながりができて、

とっても純粋なコミュニティのようで、うれしいのです。

 

 

改めて・・・

5期生の皆さん、卒業、おめでとうございます♡

 

これからもヨガを楽しんでね。

そして、トレーニングで学んだことを、ヨガ以外のことにも、

生かしていってください。

 

 

 

● 次回のトレーニングは、

2018年9月(平日コース)です。今から受付可能です。

こちらのリンクをご覧ください → 200時間トレーニング

 

● 熊本でもトレーニングを開催します。

熊本は週末コース。2018年11月~2019年5月まで。

詳細はお問合せください。

shakti.mandir.yoga@gmail.com

 

ナマステ♡

 

 

at 21:39, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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倉敷でのヨガトレーニング

2017年10月後半は、岡山県の倉敷にて、

陰ヨガのトレーニングと、アラインメントのヨガのワークショップを開催しました。

 

前半の4日間は、私が陰のトレーニングを、

とっても少人数のグループで、

今回も、こぢんまりと行ないました。

 

倉敷って素敵な町で、

会場、ご飯も、途中で出かけたカフェなんかも、

最高の4日間でした。

 

岡山のみんなは、食べるの大好き。

いつも美味しい昼食を、用意してくださいます。

 

 

 

陰ヨガのポーズの練習も効果的にできました。

食事の時に交わした会話もとても貴重でした。

 

 

そして、「岡山には時間が存在しないの?」ってくらい、

トレーニングが進むにつれ、

どんどん、まったり、のんびり、してくるのです・・・。

 

(去年は、ヤギのシナモンちゃんも、トレーニングの仲間でした!)

 

 

 

最終日、ダン先生と、動くヨガのワークショップを行いました。

ダン先生のクラスも、とってもシンプルで、

どんどん、ミニマリストになっていきます。

 

私は、ヨガのお話をちょっとだけしましたが、

 

言葉を使わない動きの方が、ピンときます。

言葉は、体験に枠組みを作り、体験に制限をつけてしまうから。

 

今年も、岡山へ行けて良かったです。

呼んでくださった皆さん、主催のマキさん、ありがとうございました。

 

来年も、きっとお会いしましょうね。

 

 

 

 

at 20:18, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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Open Source Yoga 第4回 全米ヨガアライアンス200時間トレーニングを終え

2016年9月10日(日)、

第4回、全米ヨガアライアンス200時間トレーニングを無事終えることができました。

 

6ヶ月かけ、ゆっくり、じっくり、時間をかけて練習しながら、学ぶことができました。

素晴らしい指導者となる3人の卒業生。

それぞれの持つギフトを、ヨガを通して、世界に伝えていってくれると思います。

 

 

今回は、3名という少ない人数で、

お互い、より深い繋がりを感じることができました。

 

きっと大人になって、これだけ勉強してこれほど練習する、という経験は、

なかなかありません。

 

トレーニングに参加する、と決めた時点で、

「主体的」に行動を起こした、ということでした。

 

長い道のりでしたが、

3名とも、最後には本当に素晴らしい指導ができるようになりました!

 

実技試験には、200時間の卒業生たちが、参加してくれました。

卒業生もかけつけてくれる・・・。

仲間がいるということ、私も本当に感謝しています。

 

 

トレーニング生とは、

名古屋のスタジオヨギーにクラス受講へ行ったりもしています。

今回も、卒業前に行ってきました!

クラスの前には、Power Bowlでいっぱい野菜を食べました♡

(メニューの写真と実物の違いにがっかりしたけど、味は良かった!)

 

 

 

2014年からトレーニングをスタートし、

これまでに、27名の指導者が誕生しました。

 

卒業生の中には、

ヨガと占いを組み合わせて活発に活動している人や、

ヨガとローフードで健康を追求している人がいます。

 

他にも、

少しずつ、夢を叶え、羽ばたいていっています。

 

もちろん、指導者にならなかったとしても、

ヨガから何かを学んでいってくれていると思います。

 

 

さて、次回の200時間は9月16日にスタート予定です。

これが、第5期生となります!

 

そして、このトレーニングの後には、

200時間のコースをしばらく、お休みします。

 

2018年4月以降は、

リストラティブや、

陰ヨガトレーニングの復習をやりたいと思っています。

特に、陰ヨガを。。。

 

そして、

指導者のシークエンス作りをやりたいです。

 

また、ヨガの自己練習や、指導を初めてみたい、と言う方には、

基本的な内容での、ショートコースをやっていくことにしています。

 

そして、2018年5月には、

私の恩師であるSteve Rossが、

アメリカから、

ヨガや、

マントラや、

呼吸法、

瞑想、

キルタンなどを、

伝えにやってくる予定です!

 

ポーズという肉体もそうですが、

もう少し、微細な練習法を、

たっぷり充分体験できる内容で、

Steveと、素敵なサダナ(練習)を提供したいと思っていますよ。

楽しみにしていてください♡

 

 

最後にもう一度・・・。

第4期生の方々、おめでとう!!!

これからの人生も、素晴らしいものでありますように★

 

 

 

 

 

 

 

at 21:17, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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陰ヨガ - 25時間トレーニングを開催します。

9月3日(日) ~9月6日(水)

 

陰ヨガの指導と練習 25時間トレーニングを開催します。

 

陰ヨガでは、「ポーズが何に、そしてどこに機能しているか」を大切にします。

人は骨格や体の硬さが異なるため、ポーズの形も千差万別。

「同じ形になるはずがない」と考えます。

 

それを踏まえてポーズを機能させるためには、

各ポーズの様々な「バリエーション」を知る必要があります。

 

例えばクラス全員が「違った形で同じポーズを行う」ことも、あるかもしれません。

 

ポーズの完成度や、「きれいな形」を達成したいという気持ちが、

ともすると「エゴ(我の表われ)」にならないように、

その「気づき」を大切にする陰ヨガでは、

ポーズの写真を使ったり、「模範的な形」を教えたりはしません。

 

機能でポーズを考える。

そのために、それぞれに合ったバリエーションを、生徒が自ら探っていけるようなガイドをする。

 

・・・生徒が自分のヨガを見出す手伝いをする。

 

「自分との対話」。

 

その時間をたっぷり与えられるのが、陰ヨガの練習法です。

 

◆ 陰ヨガの練習と指導 ◆
日程が若干変更になりました。

2017年9月3日(日)~2017年9月6日(水)

 

詳細は以下のリンクよりご確認ください。

 

クリック ☞ 陰ヨガ

at 22:18, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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全米ヨガアライアンス 200時間ティーチャートレーニングを終え・・・(2016年-2017年 週末コース)

ナマステ!

 

2016年10月から始まった「全米ヨガアライアンス200時間ティーチャートレーニング」が、

今年3月5日、参加者全員試験合格し、無事、終了しました。

 

6ヶ月という、長い時間でしたが、本当にみんな、助け合いながら、立派に卒業でき、私も感動の卒業式でした。

 

今回のトレーニングは、

カナダ Open Source Yoga (リンク→ こちら)のDan先生より、

私(Kumi)が主体となって、進めなさいと、ほとんどすべてを任されたトレーニングで・・・。

 

「ヨガ」と「指導」という2つの観点から、進めていかせてもらったのですが、

 

「指導法」は何度も何度も、何度も!繰り返し、

みんなも、そして私も、時間をかけて、練習をしましたね。

 

「何かを人に伝える」ためには、どんな言葉がけをして、いかに明瞭に話すか、というところ。

みんなが、一番、苦労したところでした。

 

だけど、卒業試験の際には、生徒全員が、まさに、プロの指導者でした。

 

私たちのトレーニングでは、

生徒を指導しながら、先生もヨガを行うことを、勧めていません。

 

なぜなら、先生が一緒になって動いていたら、生徒の体を観察することができないから。

生徒の体を観察できなければ、必要な修正をすることも、できません。

 

先生は、「デモ」を行うことはしても、それはポーズの説明をする時だけであって、

 

生徒が動いている時は、生徒の周りを歩いたりしながら、

ひとりひとりの体を見て、必要な修正をするための言葉がけや、触れて行うアジャストを施します。

 

今回、試験の際も、みんな、生徒の体をしっかり見ていました。

シンプルで分かりやすい明瞭な言葉がけをし、

指導をしながら、生徒が「なぜ」それを行うか、を、理解していることが、伝わってきました。

 

 

カナダから応援してくれていた、ダン先生にも感謝します。

 

そして、生徒さんにも、心から感謝しています!

 

「継続は、力」。

これからも、指導を続けてください。

トレーニングは終わったけど、この先も、どうぞよろしくね!

 

 

最後に、スペシャルクラス「笑いヨガ」をしてくださった、木村先生、ありがとう♡

揖斐川と青空にも、感謝!

 

次回の200時間トレーニングは、4月スタートです!

詳細は☞ こちらをクリック

 

 

 

 

 

 

at 00:37, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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