全米ヨガアライアンス200時間トレーニング 5期生卒業!

2018年3月11日(日)。

全米ヨガアライアンス200時間コースを受けていた5人のヨギーニたちが、

無事、200時間認定を受けて卒業しました。

 

みんな、6ヶ月間、本当に頑張った。偉かった!

 

 

ヨガの先生になるためのトレーニング。

効果的に、安全に、ヨガの指導ができるようになるために、

私も一生懸命、多くのことを伝え、

コツコツと、一緒に練習する。

 

とっても濃い時間を過ごさせて頂く6ヶ月です。

 

その中で、毎回大切に感じるのは、「自分発見」。

 

お互いを通して、ヨガを通して、

知らなかった自分に出会う旅路。

 

今までとは違う視点で、

多面的に人生を見る力。

 

自分を信じること。

卒業しても、それを忘れないで欲しいと思う。

 

 

お互い知らない者同士が初めて出会って、

これだけ助け合い、学び合う時間は、

大人になって、あまりないような気がします。

 

私も、指導者として、

トレーニングを通して学ばせて頂くことが、

とってもたくさん、あるのです。

 

 

私は1999年にヨガに出会いました。

 

それから、

ヨガの練習者として、

今もこの道を生きていますが、

 

疑問に思うことや、

信じていた考え方を手放すことや、

先生のもとを去ることもありました。

 

これから、

ひとりで歩まなければならないというような場所に立った時、

砂漠の真ん中に孤独な状態で、

どこへ向かえば良いのかも、分からないこともありました。

(今も時々あります)。

 

でも最近、切実に思うのは、

人は、何かを「信じたい」と思っているということ。

 

日本という国で、

ほとんどの人たちが、

「信じるものがない」という状態で、生きてる。

 

だけど、

信念のない生き方には、人は空しさを、空虚を、感じる。

 

例えその信念が、

「心の産物」であったとしても、

 

人間の歴史を見ていくと、

どの時代も、人は何かを信じて生きてきた。

 

私は迷いながらも、

最近、改めて「決断」したのです。

 

私は、「ヨギーニ」だと。

ヨガをする女性だと。

毎日、ヨガの練習をして、瞑想をしていくのだと。

 

それがどれだけ今まで、自分を支えてくれたことか。

 

人生には、波がある。

 

悪い時も、良い時も。

暇な時も、忙しい時も。

 

負の方に傾くと、誰でも悲観的になって、

何もかもを、投げ捨ててしまいたいと思うこともあるかもしれない。

 

でも、そんな時でも、

信じて生きていけるものがあって、

私は良かったと思う。

 

トレーニング卒業生にとっても、

これからも、ヨガが助けになって欲しいなと思います。

そして、ヨガによって、人の助けになれる人になって欲しい。

 

 

トレーニング後半には、

簡単なタイマッサージの練習もしました。

 

 

この頃になってくると、

指導にも余裕が出てきていたので、

マッサージもゆったり、楽しめました。

 

 

3期生の卒業生も、マッサージには参加してもらい・・・。

トレーニング卒業生の間でも、つながりができて、

とっても純粋なコミュニティのようで、うれしいのです。

 

 

改めて・・・

5期生の皆さん、卒業、おめでとうございます♡

 

これからもヨガを楽しんでね。

そして、トレーニングで学んだことを、ヨガ以外のことにも、

生かしていってください。

 

 

 

● 次回のトレーニングは、

2018年9月(平日コース)です。今から受付可能です。

こちらのリンクをご覧ください → 200時間トレーニング

 

● 熊本でもトレーニングを開催します。

熊本は週末コース。2018年11月~2019年5月まで。

詳細はお問合せください。

shakti.mandir.yoga@gmail.com

 

ナマステ♡

 

 

at 21:39, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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倉敷でのヨガトレーニング

2017年10月後半は、岡山県の倉敷にて、

陰ヨガのトレーニングと、アラインメントのヨガのワークショップを開催しました。

 

前半の4日間は、私が陰のトレーニングを、

とっても少人数のグループで、

今回も、こぢんまりと行ないました。

 

倉敷って素敵な町で、

会場、ご飯も、途中で出かけたカフェなんかも、

最高の4日間でした。

 

岡山のみんなは、食べるの大好き。

いつも美味しい昼食を、用意してくださいます。

 

 

 

陰ヨガのポーズの練習も効果的にできました。

食事の時に交わした会話もとても貴重でした。

 

 

そして、「岡山には時間が存在しないの?」ってくらい、

トレーニングが進むにつれ、

どんどん、まったり、のんびり、してくるのです・・・。

 

(去年は、ヤギのシナモンちゃんも、トレーニングの仲間でした!)

 

 

 

最終日、ダン先生と、動くヨガのワークショップを行いました。

ダン先生のクラスも、とってもシンプルで、

どんどん、ミニマリストになっていきます。

 

私は、ヨガのお話をちょっとだけしましたが、

 

言葉を使わない動きの方が、ピンときます。

言葉は、体験に枠組みを作り、体験に制限をつけてしまうから。

 

今年も、岡山へ行けて良かったです。

呼んでくださった皆さん、主催のマキさん、ありがとうございました。

 

来年も、きっとお会いしましょうね。

 

 

 

 

at 20:18, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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Open Source Yoga 第4回 全米ヨガアライアンス200時間トレーニングを終え

2016年9月10日(日)、

第4回、全米ヨガアライアンス200時間トレーニングを無事終えることができました。

 

6ヶ月かけ、ゆっくり、じっくり、時間をかけて練習しながら、学ぶことができました。

素晴らしい指導者となる3人の卒業生。

それぞれの持つギフトを、ヨガを通して、世界に伝えていってくれると思います。

 

 

今回は、3名という少ない人数で、

お互い、より深い繋がりを感じることができました。

 

きっと大人になって、これだけ勉強してこれほど練習する、という経験は、

なかなかありません。

 

トレーニングに参加する、と決めた時点で、

「主体的」に行動を起こした、ということでした。

 

長い道のりでしたが、

3名とも、最後には本当に素晴らしい指導ができるようになりました!

 

実技試験には、200時間の卒業生たちが、参加してくれました。

卒業生もかけつけてくれる・・・。

仲間がいるということ、私も本当に感謝しています。

 

 

トレーニング生とは、

名古屋のスタジオヨギーにクラス受講へ行ったりもしています。

今回も、卒業前に行ってきました!

クラスの前には、Power Bowlでいっぱい野菜を食べました♡

(メニューの写真と実物の違いにがっかりしたけど、味は良かった!)

 

 

 

2014年からトレーニングをスタートし、

これまでに、27名の指導者が誕生しました。

 

卒業生の中には、

ヨガと占いを組み合わせて活発に活動している人や、

ヨガとローフードで健康を追求している人がいます。

 

他にも、

少しずつ、夢を叶え、羽ばたいていっています。

 

もちろん、指導者にならなかったとしても、

ヨガから何かを学んでいってくれていると思います。

 

 

さて、次回の200時間は9月16日にスタート予定です。

これが、第5期生となります!

 

そして、このトレーニングの後には、

200時間のコースをしばらく、お休みします。

 

2018年4月以降は、

リストラティブや、

陰ヨガトレーニングの復習をやりたいと思っています。

特に、陰ヨガを。。。

 

そして、

指導者のシークエンス作りをやりたいです。

 

また、ヨガの自己練習や、指導を初めてみたい、と言う方には、

基本的な内容での、ショートコースをやっていくことにしています。

 

そして、2018年5月には、

私の恩師であるSteve Rossが、

アメリカから、

ヨガや、

マントラや、

呼吸法、

瞑想、

キルタンなどを、

伝えにやってくる予定です!

 

ポーズという肉体もそうですが、

もう少し、微細な練習法を、

たっぷり充分体験できる内容で、

Steveと、素敵なサダナ(練習)を提供したいと思っていますよ。

楽しみにしていてください♡

 

 

最後にもう一度・・・。

第4期生の方々、おめでとう!!!

これからの人生も、素晴らしいものでありますように★

 

 

 

 

 

 

 

at 21:17, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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陰ヨガ - 25時間トレーニングを開催します。

9月3日(日) ~9月6日(水)

 

陰ヨガの指導と練習 25時間トレーニングを開催します。

 

陰ヨガでは、「ポーズが何に、そしてどこに機能しているか」を大切にします。

人は骨格や体の硬さが異なるため、ポーズの形も千差万別。

「同じ形になるはずがない」と考えます。

 

それを踏まえてポーズを機能させるためには、

各ポーズの様々な「バリエーション」を知る必要があります。

 

例えばクラス全員が「違った形で同じポーズを行う」ことも、あるかもしれません。

 

ポーズの完成度や、「きれいな形」を達成したいという気持ちが、

ともすると「エゴ(我の表われ)」にならないように、

その「気づき」を大切にする陰ヨガでは、

ポーズの写真を使ったり、「模範的な形」を教えたりはしません。

 

機能でポーズを考える。

そのために、それぞれに合ったバリエーションを、生徒が自ら探っていけるようなガイドをする。

 

・・・生徒が自分のヨガを見出す手伝いをする。

 

「自分との対話」。

 

その時間をたっぷり与えられるのが、陰ヨガの練習法です。

 

◆ 陰ヨガの練習と指導 ◆
日程が若干変更になりました。

2017年9月3日(日)~2017年9月6日(水)

 

詳細は以下のリンクよりご確認ください。

 

クリック ☞ 陰ヨガ

at 22:18, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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全米ヨガアライアンス 200時間ティーチャートレーニングを終え・・・(2016年-2017年 週末コース)

ナマステ!

 

2016年10月から始まった「全米ヨガアライアンス200時間ティーチャートレーニング」が、

今年3月5日、参加者全員試験合格し、無事、終了しました。

 

6ヶ月という、長い時間でしたが、本当にみんな、助け合いながら、立派に卒業でき、私も感動の卒業式でした。

 

今回のトレーニングは、

カナダ Open Source Yoga (リンク→ こちら)のDan先生より、

私(Kumi)が主体となって、進めなさいと、ほとんどすべてを任されたトレーニングで・・・。

 

「ヨガ」と「指導」という2つの観点から、進めていかせてもらったのですが、

 

「指導法」は何度も何度も、何度も!繰り返し、

みんなも、そして私も、時間をかけて、練習をしましたね。

 

「何かを人に伝える」ためには、どんな言葉がけをして、いかに明瞭に話すか、というところ。

みんなが、一番、苦労したところでした。

 

だけど、卒業試験の際には、生徒全員が、まさに、プロの指導者でした。

 

私たちのトレーニングでは、

生徒を指導しながら、先生もヨガを行うことを、勧めていません。

 

なぜなら、先生が一緒になって動いていたら、生徒の体を観察することができないから。

生徒の体を観察できなければ、必要な修正をすることも、できません。

 

先生は、「デモ」を行うことはしても、それはポーズの説明をする時だけであって、

 

生徒が動いている時は、生徒の周りを歩いたりしながら、

ひとりひとりの体を見て、必要な修正をするための言葉がけや、触れて行うアジャストを施します。

 

今回、試験の際も、みんな、生徒の体をしっかり見ていました。

シンプルで分かりやすい明瞭な言葉がけをし、

指導をしながら、生徒が「なぜ」それを行うか、を、理解していることが、伝わってきました。

 

 

カナダから応援してくれていた、ダン先生にも感謝します。

 

そして、生徒さんにも、心から感謝しています!

 

「継続は、力」。

これからも、指導を続けてください。

トレーニングは終わったけど、この先も、どうぞよろしくね!

 

 

最後に、スペシャルクラス「笑いヨガ」をしてくださった、木村先生、ありがとう♡

揖斐川と青空にも、感謝!

 

次回の200時間トレーニングは、4月スタートです!

詳細は☞ こちらをクリック

 

 

 

 

 

 

at 00:37, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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全米ヨガアライアンス200時間をアットホームな雰囲気で🎶

2017年4月から

 

全米ヨガアライアンス200時間 指導者育成コース ◆

 

がスタートします。

(全米ヨガアライアンスの認定証は世界50ヶ国以上で活用することができます)。

 

身体を動かすハタヨガの練習をして、

 

哲学や歴史を学びながらディスカッションし、

 

ギターでマントラを唱え、

 

深く、自己探求し、

 

人に伝えることを学び、

 

指導法を繰り返し練習し、

 

大人になって、こんなにも自分と向き合う時間はなかった!

 

というような、体験・・・。

 

今回は特に、「アットホーム」な雰囲気で、クラスを進めていきたいと思います。

いつもよりも少人数で、それぞれの生徒さんが、確実に成長できるように。

 

 

同時にこの3月は、

6ヶ月前からトレーニングを受け始めた生徒さん達の、卒業の時期でもあります。

(今週末は、最終試験!)

 

トレーニング後半、みんな頑張ってやりきりました!

もう、心配することは、ない。

勇ましく、試験に挑んでくださいね。

 

 

 

 

「主体的に生きる」ということ・・・。

それは、自分で決めて、自分で行動を起こす生き方です。

そのためには、時々、コツコツ努力をする必要もあって、

その努力は、喜びがあるからこそ、できるものとなって欲しい。

そんな思いを持ちながら、トレーニングを進めています。

 

2017年4月スタートのトレーニング、あと数名入れます。

詳細は以下をクリックください。

ティーチャートレーニング

 

※ 参加資格:ヨガ歴1年以上で、定期的にヨガの練習をしてきた方、または同等のレベルの方。

 

 

at 21:05, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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ニードヨガ:本格的になってきています!

ニードヨガのご連絡。

 

ニードヨガのトレーニングでは、自己練習の基盤と、指導の理解、そしてマッサージの練習を、

トレーニングの後も、宿題として、6時間行って頂いています。

 

宿題の内容は、

ニードヨガのプライベートセッションを、

6回生徒に指導し、そのレポートを出すというものです。

 

6月に開催したニードヨガトレーニングの宿題提出があり、

その内容があまりにも素晴らしかったので、以下に転載させて頂きます。

(本人には了承済み)。

 

これからニードヨガ、または200時間のトレーニングを受講予定の方、

是非ご参考にしてください。

 

私たちが目指す姿が、このレポートに記されています。

 

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ニードヨガ  40時間トレーニング 

 

宿題レポート 攫己練習記録】

●毎日練習をした時間
●自己練習で難しかった点
時間配分がなかなかうまくいきませんでした。自分のクセが出てシンプルなキューイングを自分にすることが難しかったです。
あとは自己練習中に教える方に頭がいってしまったり、シークエンスの流れから離れてしまったり…。
外側のことに意識がいってしまい自分自身に意識を向けることができていないんだなと感じました。
●最も楽しめたこと
シンプルなアーサナを積み重ねることの豊かさに気づけたこと。今までなんとなくやっていたことがやっと腑に落ちて、わぁ、こういうことだったんだという発見が毎日のようにありました。自分の身体の感覚が変わっていくのが楽しかったです。
仲間と練習したりシェアをすることでより深まりました。
●気づいた変化
パピーポーズまでの流れで腕や背中の使い方を学んでいくうちにウルドゥワハスタのときもウトカタアーサナの時も手を挙げる時の上半身はこの意識なんだということが分かりました。他のポーズもそうですが、安定した場所で練習する事で余分な力を抜くことができたり、集中力を持って練習できると改めて思いました。
私は立ちポーズが苦手で前の足ばかりに体重がかかり後ろ足が踏めず不安定でしたが、ニードヨガの練習をすることで脚の使い方がわかり、脚が強く使えるようになり安定してきました。土台が安定してはじめて呼吸や身体全体を感じることができる。だから脚を使うこと、アライメントを整えることが大切なんだと思いました。
ブロックを使った橋のポーズを練習する事で肩で床を押す感覚が掴め、いつの間にか肩立ちのポーズが上手にできるようになっていて驚きました。
今までヨガをどのように伝えたらいいんだろうと迷うことも多かったのですが、練習することが自信に繋がってきたと思います。少しづつ身体が変わっていく喜びや可能性、無理のない形の中で呼吸を味わうことなど、自分が感じた喜びを背のびせず素直に伝えられたらいいなと思うようになりました。
●どのポーズが一番好きか?その理由も
ダウンドック。一番数多くやっているポーズだけど毎日、毎回感覚が違っていてその時々の変化を感じることができるから。居場所がなかなか見つからなかったけど、少しわかってきた気がするから。
宿題レポート◆撻法璽疋茱記録】
(6セットまとめての記録です)
●指導をした感想。
1人の生徒さんを続けて指導することで、変わっていく過程を見る事ができて良かったです。次はここを重点的にやってみようとか、その人を丁寧に見ることでその人の為のプランを練ることができたのが楽しかったです。
家族に生徒になって貰ったのでリラックスして行えましたが、少し甘えがあったかもしれません。
自分の体調と心を整えてすることの大切さと、慣れが出ないようにいつもニュートラルに少しの緊張感を持って行なうことを気をつけなければと思いました。
●ポーズの順番とマッサージの流れを忘れず実施できたか?
ポーズの順番は大丈夫でした。
マッサージはヨガの方が長引いて時間が短くなったり、いくつか飛ばしてしまった時もありましたが違和感はなかったと言われたのでスムーズにはできていたと思います。
●生徒の体の観察はできていたか?
マンツーマンということで、落ち着いて観察することができました。アルダウッターナで丸かった背中が回を重ねるごとに伸びていったり、ダウンドックも苦しそうだったのがいい場所にいられるようになってやっていることが繋がってきたのがわかりました。生徒さんをみながら必要なことだけをキューイングするように心がけ、自分だけで解決できなかった事は後日仲間の知恵をかりる事で対処できたのが良かったです。
●マッサージのテクニックはどうだったか?
はじめは体重をうまく乗せることができにくかったのですが、回を重ねるごとにコツが掴めてきたと思います。
マッサージの途中で生徒さんが寝てしまうことが多かったのですが、気持ち良かったと言って頂けました。
ポイントで呼吸のガイドがあると力が抜けるとフィードバックを頂いたので息を合わせることも気をつけるようになりました。
●生徒は楽しんでいたか?生徒が一番楽しめたところはどこだったとおもうか?
とても集中して取り組んでくれました。身体の左右差や、硬さ、バランスが苦手なことなど自分自身に発見があったことと、回を重ねるごとにポーズが上手になっていくのを楽しんでくれたように思います。
あとはマッサージを楽しみにしてくれていたと思います。
言葉でのキューイングと身体に触れるアジャストはどうだったか?
言葉でのキューイングは必要なことだけを言うように心がけましたが、つい言葉数が増えてしまったり分かりにくいこともありました。フィードバックをもらった事は次回でお伝えできるようにしました
アジャストは触るとき、離れるときを丁寧に行なうことと、落ち着いてキューイングをしながら息を合わせることが大事だなと思いました。
つい相手を動かそうとしてしまうことがあり、そういう時は相手も余計に力んで硬くなってしまうので相手に沿っていくようにしたいと思いました。
アジャストは言葉だけでのキューイングよりも直接的に生徒さんの身体に影響を与えるので、マッサージとともに練習を重ねていきたいと思います。
宿題レポート【生徒の初回受付用紙】


●お名前  (ブログのため匿名)


●どんな活動をするのが好きですか?
しっかり汗をかく動きが好きです


●体でしっかりと居心地よく動ける箇所はどこですか?
肩・腕廻りです。


●硬く、弱いと感じる箇所はどこですか?
腰(痛めている為)、腿裏の筋が固い


自宅でヨガの練習やリラックスをどのくらい行えるようになりたいですか?
一日10〜20分程度くらい


●現在慢性的な痛み、病気、また怪我がありますか?
腰(椎間板狭窄症の手術後約一年経過)
 

 

 

宿題レポートぁ收古未らのフィードバックフォーム】
●ニードヨガのコースを楽しめましたか?
とても楽しめました。

●何が一番助けになりましたか?
先生の的確な指示(力の加えきれていない所を的確に優しく指示をくれたところ)

●マッサージは良かったですか?
とても気持ちよく何度も寝てしまいました。

●ここで学んだことに基づき、自分で短いヨガの練習が行えそうですか?
少しずつ出来る範囲で行いたいで

●コースは有益だったと思いますか?
とても有益でした。

●このヨガとマッサージのセッションをもう一度受けたいですか?
はい。受けたいです。汗をかけたうえで、最後にマッサージでリラックス・充実出来る良い体験でした。

●友達に紹介したいと思いますか?
はい。是非。

ニードヨガを受けて頂きありがとうございました。
 

 

 

at 22:01, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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リストラティブヨガ 練習と指導 15時間トレーニングを終えて

7月、梅雨の雨の合間、恵みの青空の下で、

3日間のリストラティブヨガ指導者トレーニングを無事終えることができました。

 

5時間を3日間、15時間のトレーニング。

できるだけたくさんのことを、生徒の皆さんに学んで頂けるように、

クラスの体験と説明、そして実践を、しっかり行えたと思います。

 

 

 

今回はアシスタントの方にも2名入ってもらい、

生徒さんと、アシスタントさんと、私とで、

色々、助け合い、意見交換し・・・。

 

トレーニングなんだけれど、

リストラティブを3日間やると、

3日目はみんな、まったり〜という顔で、

朝のクラスもかなり深く入るのは、

毎回、同じパターンです。

 

実は私もこのトレーニングの前の週に、

大きなストレスを抱えるような出来事が連続していました。

 

あ〜、うまく波に乗れないときって、

うまくいかないことが、連続して起こったりしますが、

まさに、そういった1週間、いや、それが2週間ほど続いていました。

 

リストラティブヨガのトレーニングでも、

最初にみんなに、そんな話をしたりして、

 

人生でアップダウンがあるのって、当たり前なので、

 

みんなとリストラティブを共有することで、

 

私の抱えてた問題も、自然にゆだねるしかないか、と、

 

問題を問題視しなくなっていきました。

 

(まるで、修学旅行のようでしょ、この写真)。

 

人は、人生がダウンの方になると、落ち込みます。

 

そしてさらに、「落ち込んでいる自分に落ち込みます」

 

OSHOが言っていました。

「鬱になっても良いが、鬱になった事実に鬱になるな」と。

 

笑。

 

ストレスは、

何かを自分がコントロールできない時に、感じます。

 

その状況から、自分を抜き出すのか、

その状況を変えるのか、

自分を変えるのか、

 

この3つのチョイスがありますが、

 

そのどれをも、実行することができず、

悶々としている状態が、ストレスです。

 

リストラティブヨガは、

あえて、「何も行わない」、ことをします。

 

Doing から Being へ。休んだ状態で、自然に任せてみるのです。

 

 

 

そんなことをやっている間に、3日間は、あっという間に、過ぎていきました。

 

そして、トレーニングの翌週、

私が抱えていた問題も、キレイに、おのずと、解決していました。

 

冷静であることって、

そんなに簡単にできることではありません。

 

冷静にあろうと、自分を制するよりも、

ちょっと1時間休憩して、リストラティブヨガをすると、少しずつ楽になっていく。

そして、自然回復が起こる環境が、整ってくれます。

 

 

今回も、トレーニングに参加された方々、ありがとうございました。

またやりましょう!

 

at 18:30, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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200時間トレーニングを終えて(2015-2016)

Open Source Yogaによる全米ヨガアライアンス200時間トレーニング。

2015年10月からスタートし、8ヶ月かけて学び、今年6月に無事終了しました。

 

8名の生徒という少人数制で、仲間同士助け合い、共に練習し、

しっかりとした指導力をつけて、卒業された方たち。

改めて、おめでとう!と言いたいです。

 

もともと、私の生徒さんだった方、

まったく別のところでヨガをしていた方、

さまざまなバックグラウンドで、

さまざまな、人生のステージにある人たちが、

 

200時間という時間をヨガにコミットして、

本当に、がんばったと思います。

 

大人になって、これだけの時間を、

自分の学びのために(自己投資)使うことは、

なかなか、ないことだと思います。

 

そういう意味で、

ヨガの200時間トレーニングって、

やはり、ほとんどの方にとって、

「一生に一回きり」の、

自分への、贈り物です。

 

卒業していく人たちが、

不安のない状態で旅立ってほしいと思っていました。

 

すでに、指導を始めた人や、

私のクラスの代行をしてくれている方がいますが、

彼らの指導に、私は不安がありません。

 

これからみんな、

更に学び続けていかれる思いますし、

自分の世界をもっと深め、

それぞれのギフトを、

この世界に、送り続けてくださいね。

 

指導という道を選ばなかった人も、

この200時間、仲間や先生と過ごした時間が、

人生の、なんらかの助けとなると信じています。

 

 

そして毎回のことですが、

みんなのお陰で、

素晴らしトレーニングが実現したのです。

 

本当にありがとう。そして、おめでとう♡

 

トレーニングの感想:

感想頂き次第、随時更新していきます → 生徒さんの声

 

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新たに!

2016年のトレーニングは10月スタートです。

●ヨガのセルフプラクティス

●アラインメントの理解

●プライベートセッションでの指導

●アジャストのやり方とマニュアルセラピー

●グループレッスンでの指導

●陰・リストラティブ・アーユルヴェーダ・マタニティの基礎

●哲学、歴史、ライフスタイル・道徳観の考察

●指導法

などを、時間をかけて学びます。

詳細はこちらのページから → 全米ヨガアライアンス200時間トレーニング

 

 

 

 

at 20:57, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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ニードヨガ ティーチャートレーニング in 岡山 

2016年6月、岡山市にて、

ダン先生とニードヨガ ティーチャートレーニングを開催してきました。

 

実はこれが、日本で初めて行う「ニードヨガ 40時間トレーニング」でした。

 

といっても、トレーニングには6時間の宿題があるので、

生徒のみなさんは、まだ宿題に取り組んでいます。

6時間の宿題というのは、ニードヨガのクラスを6セット、誰かに無料で提供し、

その感想や、生徒のフィードバックをまとめて、提出するというものです。

 

このトレーニングは、

5日間で、体全体に働きかけるヨガのフローと、

簡単な30分のタイマッサージを学ぶというもので、

 

ヨガをプライベートでしっかり指導し、

最後にタイマッサージでリラックスしてもらい、

さらに、生徒を勇気づけ、

上達させることができる指導者の育成をする内容です。

 

なので、実践のクラスのあとも、

6時間のクラスを実際に行ってもらって、

学んだことを体得して頂くというのが、ゴールです。

 

今回、5日間かけて、

シークエンスの流れを学んだのみならず、

良かった点として、

「よくあるミスアラインメント」について、

学んでもらうことができたことと、

そういった点から考えても、

アジャストを行う際、

「誰にでも同じアジャストをすれば良いわけではない」

ということを、理解してもらえたところです。

 

ヨガの指導は、

キューイングをして、

相手を観察して、

そこにあるミスアラインメントに対して、

さらに必要なキューイングをするか、

または体に触れてアジャストするか、

という判断が必要になります。

 

アジャストをする際も、

キューイングしながら行うことで、

相手は、

言葉と、体の感覚で、何をやっているか、理解してくれます。

 

そんなところを、しっかり学べたのではないか、と思います。

 

それにしても、岡山、トレーニングでは、

毎日手作りの菜食ランチを出してもらいました。

(白猫さん、ありがとう)。

 

和気あいあいと、みんなでゆったりお話ししながら、

いっぱい食べて、

おやつタイムまであって、

手作りで、ケーキやクッキーや、チャイティーなどが、

毎日出てきました。

 

トレーニングのあとは、

岡山市内で食事をしましたが、

 

なんと、居酒屋の多いこと!

 

また、学生も、サラリーマンも、

とても楽しそうで、

私もダン先生も、

Okayamaスタイルが、とっても好きになりました。

 

メンバーを集めてくれた、Makiさん、ありがとう。

毎日送迎をしてくださった生徒さんも、ありがとう。

ランチとおやつを用意してくれた白猫さん、ありがとう。

 

またお会いできますように!

at 19:20, shakti-mandir, 2. ティーチャートレーニング / YTT

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