陰ヨガJoe Barnett の通訳 in Tokyo

2018年6月。

今年も陰ヨガのJoe Barnett 先生の通訳をさせていただきました。

今回は東京で、4日間、30時間のトレーニングと、

その翌日、ワークショップ2本。

 

Joe先生とお仕事をするのは、今年で4年目。

ヨガワークスのKanakoさんと、Joe先生と私のトリオは、

毎年恒例の、Japan 陰ヨガファミリー、みたいになりつつあります。

 

ヨガ通訳やボディワークの通訳を始めてから来年で10年になりますが、

Joe先生の通訳は、今携わっている通訳のお仕事の中でも、

トップ3に入る、私の大好きな仕事です。

 

それはやはり、Joeの人柄と、彼の指導内容が好きだからかな。

一緒に仕事をしていて、まったくストレスを感じない。

彼から「焦り」のようなものを、微塵も感じたことがない。

なので、私もずいぶんリラックスして通訳ができます。

 

4年前から陰ヨガの通訳をしてきて、

Jo Phee先生の指導内容も含め、本当に多くを学びましたが、

毎年、陰ヨガも、少しずつ変化をしています。

 

今年はJoeのトレーニングはマニュアルもリニューアルされて、

陰ヨガのポーズの7つの原型(ファミリー)を学び、

陰のポーズのターゲットエリアに働きかけるためには、

どの体節と、

どの筋筋膜グループ(マヨファシャグループ)の動きが、

いかに関係しているのか、

を、実践や対話を通しながら学ぶ、陰ヨガ特有の解剖学。

私は毎回好きだなと思うし、

体って、本当に人それぞれで、

だからこそ、「自分のヨガを探す」ことは、

先生の言う通りにする、ことではなく、

自分の体の声を聞くこと、なのだと思うのです。

 

ひいてはそれが、マットの外での生き方にも、反映されるわけで・・・。

 

どう生きるかは、自分の内なる声との対話なくしては、

導けない答えであり、

そしてその答えも、あらゆる問いかけも、

人生の様々な段階においても、変化するものである。

 

今回のJoeが言っていたことで、

結合組織(靭帯など)をストレッチしていくことよりも、

筋膜にある水分の形状を変えることの方を、

より強調していたのは、

今までの流れにおいて、よく理解できることだったし、

陰の練習の後で感じる効果としても、腑に落ちることでした。

 

これまでJoe先生とは、

名古屋、大阪、福岡、名古屋と旅をし、

今年は東京。

 

トレーニングの合間に、

会場の近くにあったBlue Bottle Coffeeへエスプレッソを買いに行くのは、

ほんと、楽しかった!

 

ああいう、おいしいコーヒー一杯が、

仕事やってて良かったぜ、って気持ちにさせてくれる。

 

私はエスプレッソマシンで作るエスプレッソに、

熱湯を少量足して飲む、

エスプレッソとアメリカーノの中間みたいなコーヒーが好きで、

どこの店に言っても、ややこしい客なのです。

 

Blue Bottle では80cc足してお持ち帰り用にしてくれて、

ばっちりの濃さでマジで幸せでした。

 

会場からたった2分のこのお店に行くのに、

Joeと2回も迷子になってしまって、それも面白かったし。。。
近くにシュリダイバヨガのBowSpringのスタジオがあって、それにもびっくりした!

今回の通訳は、体調がいまいち、ということもあり、
5月の頭の段階で、お受けするかどうか、相当迷ったものでした。
途中、ちょっとしんどい時もありましたが、やって良かったと思うし、
自分が機能していることが、私に回復の自信をくれました。

でも、今、体調管理のため、外食をまったくしておらず、
ホテルでは私が食べられるような内容の朝食があったのでそれを頂き、
お昼は、ホテルでなんと、お弁当を作っておりました。
といっても、コンロなどはないですので、
冷蔵庫と、洗面所のみを使って、、
アイデアを絞り、近所のスーパーで買い出しをし・・・。
なんとなんと、夕飯までそのスタイルで、自炊でホテルの部屋でした。
なんでも、やってみると、できるものですね。
レトルトですぐ食べられるキヌアなんかもあって、助かりました。

クラス後の深川でのひとり散歩も、
色んな意味で、体を癒してくれました。

というような、楽しい陰ヨガと東京の日々でした。

写真はJoeと、札幌の陰ヨガ指導者である、大好きなしのぶさんと。
ブルーボトルコーヒーでばったりしのぶさんに会った時、
ほんとにうれしかった!ハグした時の愛が暖かかったです。

 

 

 

 

 

at 21:59, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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陰ヨガ通訳 10日間 with Joe Barnett

9月後半から10月8日まで、

Joe Barnett先生の陰ヨガの通訳をしていました。

 

一緒にお仕事をさせて頂くのは今年で3年目になります。

 

今年は、

福岡での夜のワークショップから始まり、

5日間の基礎コース。

その後、名古屋へ移動し、

4日間のアドバンスコース。

 

私自身、陰ヨガを指導を始めて7〜8年になりますが、

陰ヨガも誰に教わるかによって、様々。

 

私はJoe先生から学んだことが一番大きく自分の指導に影響しているので、

Joe先生は仕事仲間であり、私の陰ヨガの先生でもあると、思っています。

 

 

 

陰ヨガによって、謙虚になることができる。

 

そして、

「自分が本当はどうありたいのか」

を、気付かされる。

 

ポーズの中で、

生徒が自分でターゲットエリアを探る作業は、

 

ともすれば、

「生徒に任せっきりで、先生が指導していない!」

と、批判を受けてしまうところでもあるのですが、

 

(陽のヨガや、アラインメントのを指導している先生の視点から見るとね・・・)。

 

でもね、

自分で今、

自分の体が、どう感じているのかということを、

気にしてあげることって、

日常生活の中で、どれだけありますか?

 

そして、

陽(筋肉を使って動くタイプ)のヨガをやっていても、

動きの中で、

どんな感覚がしているかって、

どれだけ、自分と対話をしているだろう?

 

先生に言われた通りに、やっていたら間違いないとか、

 

積極的に動くことばかりに意識を持っていかれながら、

 

途方に暮れるような、練習をしていないだろうか?

 

ポーズの達成率だけをゴールにし、

暴力的に、体に働きかけていないだろうか?

 

日常生活でも同じように、

マニュアル通りに生きていて、

言われた通りにやっていて、

自分が本当はどうしたいのか、

ちっとも、自分自身と、親密になれていないのではなかろうか?

 

陰ヨガは、もちろん、

粗大な物、

肉体を通して、

今自分が、どこに刺激を感じているか、ということを、

体と対話しながら、さぐっていく。

 

それは、粗大なところから始まるのだけど。

その、粗大なところを探る作業が、

 

時間が経つと共に、

 

もっと、繊細な、

感情や、欲望、生き方を探る作業へと、

導いていってくれる。

 

陰ヨガは、

「ゆだねる」練習法だ。

 

「ゆだねる」なんて、

それは、主導権を放棄するような行為。

 

私たちは、

主導権を放棄することが、

こんなにも、勇気がいることだったなんて、

「ゆだねる」練習をしてみないと、知ることができない。

 

そして、

おもしろいことに、

 

ゆだねることで、

もっともっと、主体的に生きることが、可能になる。

 

それは、

本当におもしろい、パラドックなのだけれど。

 

手放してみると、

わかることが、たくさんあるのです。

 

自分がどう、生きたいのか。

どう生きるのが、今の流れに合っているのか・・・。

そして、必要でなくなったものにも、より容易に、別れを告げることが可能になる。

 

 

今年も、Joe先生、ありがとうございました。

そして、Yoga Worksのスタッフの方も、ありがとうございました!

at 14:14, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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Jo Phee 陰ヨガと中医学通訳 in 札幌

「ハタヨガ」とは、体を使って行うヨガの名称。

ポーズを行っているヨガはすべて、

「ハタヨガ」、という種類のヨガに入ります。

だから、陰ヨガも、ハタヨガのひとつ。

 

どんなヨガでも、

自分の命と繋がって、自分と親密になり、

 

より良い生き方ができるように、導いてくれるもの・・・

と思っているけど、、、

 

ポーズはなかなか、

手ごわいところもあって、

 

「ポーズができるようになりたい!」

というポーズに対する執着が、きっと誰にでも、出てくると思います。

 

できないポーズがあったとしても、

毎日、毎日、練習したおかげで、できるようになるポーズもある。

 

できなかったことが、できるようになるって、うれしいことなので、

毎日コツコツ練習して、いつしかできるようになったら、

達成できたこと、素直に喜べば良いと思います。

 

 

反対に、

毎日毎日、どれだけ練習しても、できないポーズもある。

これ、こんだけ何年もやってて、できないって、

よっぽどやり方が悪いか、骨格的に、無理なんちゃうか!と・・・。

 

それでも無理しすぎて、怪我になったり、する人もいるかもしれない。

 

必ず、ある箇所以上で、可動しない関節があって、

体が、あ、これ無理っ、と言っている。

 

陰ヨガの練習法というのは、

「自分のそのままの"骨格"を、受け入れなさい」というのが、テーマになる。

 

自分の骨格に合っていないのに、

無理してポーズを行って、怪我をするようなヨガを、

陰ヨガの世界では、「悲劇」と呼ぶ(苦笑)・・・。

 

(ただ、どんなヨガでも、やり方次第で誰かにとって、毒になることがある点では、

陰ヨガでも、怪我をする人がいない、とは言い切れない)。

 

 

陰ヨガは「見た目」ではなく、

そのポーズで、「何が行いたいのか(機能)」を考えることを、大切にする。

 

 

「練習は、ポーズができないという問題を解決はしてくれない、

だって、あなたの骨格は、そのポーズができる骨格ではないのですから」

 

それは、正当な意見だと思う。

 

そして、そのままの自分の体を受け入れることで、「楽になる」ことが、多くある。

 

陰ヨガのトレーニングの通訳をさせて頂くと、

毎回、このテーマが上がってくる。

 

毎回、一度、止まって、考えさせられる・・・。

 

 

2017年5月、

7日間に渡り、札幌にて、

Jo Phee先生の陰ヨガと中医学の通訳をさせて頂いた。

 

陰ヨガのトップクラスの指導者と仕事をさせて頂くと、

自分の、陽のヨガに対するアプローチの仕方を、

深く、慎重に、考えさせられます。

 

筋肉を使って行う「陽のヨガ」と、

筋肉はできる限りリラックスした状態で行う「陰のヨガ」。

 

ターゲットにしている組織が違うのだから、

同じ土俵で議論できないことも、あると思うけど。

 

「ポーズは絶対この形でないといけない」

というような幻想からは、確実に、解放されるし、

 

特にアラインメントを指導している先生にとっては、

かなりのチャレンジとなる、陰のアプローチ。

 

そのチャレンジゆえに、活性化(脳の)が起こり、

 

私は、やっぱり、嫌いじゃない。

 

ただし、

 

何が正しいか、なんて、

 

体の話になってくると、

 

回答は、絶対に、ひとつ、ではなく、

 

わからないことも、沢山、沢山。

まだまだ、いっぱい。

 

今回は、中医学も入っていて、

五臓六腑、五行説、経絡のことについても、

勉強させて頂くことができました。

 

また、Jo Phee先生の、

どんなことがあっても、

「生徒に確実に覚えさせる」ような、

何度も何度も繰り返して行う指導の仕方に、脱帽。

 

札幌 Jo Phee先生のトレーニングには、37名もの人が参加されていました。

最後の楽しかった懇親会風景。

 

次の陰ヨガ通訳は、

Joe Barnett 先生の、30時間トレーニング in 福岡 (9月)、

アドバンスコース in 名古屋(10月)。

 

at 22:02, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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Joe Barnett: 陰ヨガティーチャートレーニングの通訳を終えて

去年に引き続き、今年2016年9月も、

Joe Barnett先生の「陰ヨガ30時間ティーチャートレーニング」の通訳をさせて頂きました。

(ヨガワークス主催)。

 

陰ヨガは、練習法がそれ自体で哲学だなと、改めて感じました。

 

Joe先生が、「わかりません」ということは、

もちろん、解剖学的に、体のことを話しているのであれば、

 

その「わかりません」の後に、

 

「でも、〜〜なのかもしれない」、というような、コメントをしてくれるのだけど・・・。

 

「わかりません」という言葉って、

「わからなくても、良い」ということにも取れたりして、

 

それによって、すごい可能性が、広がるような、

まるで、どんどん自由になっていくような、

解放されていくような、気持ちがしたのです。

ああ、陰ヨガの練習って、こういうことなんだなと。

 

トレーニング中、

膨大な量の解剖学と、陰ヨガセオリーと、指導法について、

論理的に、システマチックに、きちんと説明されていた上で、

 

それでも、わからないことって、あるよね・・・

 

「でも、あなたは、どう感じているのですか?」

 

と、結局、

 

人生の舞台は、

あなたの体であり、

あなたの感じ方であり、

 

他の誰かが決めた物差しで物を見ることばかりせず、

 

アラインメントのルールに縛られてばかりおらず、

 

頭でガチガチになるのではなく、

 

あなたが、感じていること、

その感覚が、常に変化していること、

 

そしてどんな自分でも、受け入れて、

 

ポーズを解きたいなら解けば良いし、

 

動きたいなら、動きなさい。

 

これって、「愛」じゃないの!

 

と、通訳しながら、ちょっと涙が出そうになった、

5日目の朝の陰ヨガのクラス。

 

ああ、私は、通訳をしてるのじゃなくって、

「させられている」のだなと、

こういう時に、感じるのでした。

 

神様を、信じているわけではないし、

私はとっても現実的なヨガの練習者だけれど、

 

ヨガ通訳していても、

指導をしていても、

 

自分が「楽器」になったみたいに、

何か別のものに、奏でられているな、と感じることがあります。

 

これは、二元論的ものの見方?

 

「わかりません」笑

 

で、良いじゃないか。と。

 

ところで、

陰ヨガの解剖学においては、

『「腱」や「靭帯」という結合組織がターゲット』

というフレーズを、あまり聞かなくなった。

(少なくとも、2009年から陰ヨガをしている私の経験を通してだけど・・・)

 

『結合組織』

 

という言葉も、あまり使わないのではないかと、感じている。

 

そもそも、結合組織って、腱と靭帯だけではないわけだし、

 

「陰の組織」とかいうと、腱、靭帯、みたいイメージだけど、

 

とにかく、それよりも、

「筋膜」がもっとテーマなのですよね・・・。

 

腱も靭帯も、結局、筋膜、すべてが筋膜。

すべてが繋がっている。

死体解剖学のように、切り離してしまわない。

 

それに加え、人はそれぞれ異なった骨格があって、

 

可動域の限界は「伸長」が原因か「圧迫」が原因か、という課題があり・・・。

 

そのあたりで自分と対話しながら、

 

ポーズのターゲットエリアを定めたら、

 

あちらこちらへと、

体を動かして、ターゲットに一番入りやすい場所を探る(実験タイム)。

胸を動かすことで、大腿骨の回旋を変えたりしてね(マニアック)。

 

そうして

探っていった場所で、自分の感覚を信じて、

 

静止する。

 

こんなにも、自分と親密になれる練習法。

 

やっぱり私は大好きだなと、感動しています。

 

Joe先生、ありがとう。

ヨガワークスの方々、ありがとう。

また、今回、とても鋭く賢く、経験の豊富な生徒さんにも、

わからなかったところをたくさん助けて頂きました。

 

謙虚で誠実な仲間と共に過ごせた大阪での5日間。

感謝の気持ちでいっぱいです★

 

 

at 13:59, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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陰ヨガティーチャートレーニングを終え・・・

9月23日~27日まで
名古屋にてJoe Barnett先生による
30時間 陰ヨガティーチャートレーニングの通訳をさせて頂きました。

Joe Barnett先生はポールグリリー先生の一番弟子だそうで、
通訳をしながらも、大変学びの多い日々を過ごせた。

陰ヨガも、先生によって、色々ですが、
ジョー先生には、
骨格により痛みを伴う圧迫がある場合や、
体の硬さによってターゲットに刺激が行かない時に、
どのようなバリエーションを与えることができるのか、ということを沢山学べました。

そして、何よりも、指導者も「分かりません」と言える勇気を持つこと。

例えば、
なぜそこに痛みがあるのか確実な理由は、
「分からない」けれど、(I don't know but...)、
このポーズのターゲットはこの部分だということは分かっている。

ヨガの先生だからって、体のことは何でも知っているわけではない。

分かっていることと、分からないことを、明確にすること。
分からないって言える勇気って大切だし、分からなくても、良いこともあります。

私は陰ヨガの練習は大好きで、
毎日の練習の中でも、週に最低2回は陰ヨガをやっています。

陰ヨガは、アラインメントベースのヨガと、全く違う。
アラインメントベースのヨガで言っていることを気にしながら陰ヨガをやると、
同じ体験にならない。

アラインメントを大切にする先生は、陰ヨガってどうなの?という感じだし、
陰ヨガの先生は、アラインメントに拘りすぎるべきではない、という感じ。

私はアラインメントベースのヨガで、
最適なアラインメントを使うことによって、
体が良くなった人を沢山知っているし、

自分の陰ヨガのプラクティスは、陽のヨガとは全く違う効果を、
体にも心にももらっている。

だから、どっちも上手に使ったら良い練習法だと思っている。

けれども・・・
陰における、経絡シリーズというのは、よく分からない。

陰ヨガでの、
経絡と筋膜の関係性とか、
経絡とヒアルロン酸の関係性とは、

今のところ、「仮説」でしかない。

陰ヨガの、経絡セオリーとは、

「セオリー」(仮説)

であって、実証されているものではない。

実際に、胃の経絡が流れていると言われる場所を伸ばすと、
胃がすっきりしたな、という感覚は、
確かにすることもあるけれど、

その他の、
胆のう、肝臓、腎臓、膀胱の経絡を刺激するポーズは、
その臓器がどう感じているのか、良く分からない。

ジョー先生によると、臓器に働きかけるというよりは、
それらの経絡に働きかけることにより、
経絡は繋がっているものだから、
すべての経絡や気が活性化されるというように捉えると良い、みたいな感じだった。

が、
そもそも、経絡って何?
鍼灸なんかでも言う、あの経絡。
ヨガでは、ナディとか、チャクラとかあるが、

そういうのって、目に見えないものだから。

でも、「経絡」と聞くと、
「うわ、なんか、すごいことを体にしてあげてるみたい」って気持ちになるって意味では、
プラシーボ(Placebo)みたいなことのようにも思えてくる。

「足の内側を伸ばしています」とだけ言うのと、
「肝臓の経絡に働きかけています」と言うのとでは、響きが違うもの。

経絡と陰ヨガの関係性、私にはそれが、よく分からない。
でも、
筋膜が、体全体に広がっているってことは、分かっている。
だから、筋膜をストレッチしたら、
きっと内臓なんかにも影響があるだろうし、

陰ヨガでリラックスすれば、
神経系(自律神経)にも変化が起こり、
これも内臓の働きに影響があるだろう。

骨に負荷をかけて骨が強くなるのも、確かかもしれないし、
結合組織をストレッチすれば、可動域も広がる。

「胆のうの経絡をストレッチしよ!」って思ったら、
そんな気分になって、なんか、体に良いことしてるみたいな気もなる。
思い込みも、パワフルな力がある。

そして、陰ヨガはポーズを解いた後のあの解放感が醍醐味だ。

改めて、色んなバリエーションでの陰ヨガの練習をできるようになった。

色んな意見があるけれど、陰ヨガ・・・、私は好きだ。

 

at 22:53, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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Sarah Powers "Insight Yoga" WS 通訳 in 大阪

11月3日〜4日、陰ヨガの創始者のひとりでのあるサラパワーズ先生のヨガワークショップ通訳をさせて頂きました。
こんな偉大な先生の通訳をさせて頂けるなんて、本当に本当に光栄でした。 
サラ先生のパートナーのTy(タイ)さんも、とても暖かい、素敵なエネルギーを持つ人です。

今回のワークショップでは、気づきの瞑想や慈悲について、沢山の講話がありました。 
ポーズだけでなく、過去の聖人たちから受け継がれてきた深い叡智を学ぶことができました。 
もちろん言葉上で学ぶだけでなく、それを実践していくことが、私たちの課題でもあります。 
自分のために、そして自分以外のすべての人々のために、気づきの呼吸法や瞑想を行い、自分から良くなっていくことで、周りも変わっていくということ・・・。
そして、すべての人々が肉体的・精神的苦悩から自由であり、健康で幸せであるよう、願いを込めて「愛のある思いやり」を瞑想の後に毎日行うことが、自分自身や周りの人に対する憎しみや敵意をなだめ、穏やかな世界を築いていくための道なのだろうと、深く心に響きました。 
それは、「はかりきれない価値」のあることであり、どんな状況に置かれていようとも、「いま・ここ」から始めることができるプラクティスなのです。

 

at 19:19, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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ララ先生の通訳

私の大好きな先生でありお友達のララが、またニューヨークから来ていました。
今回は指導者向けのクラス(座学)と、アーサナのクラスの通訳を、スタジオヨギーにて行いました。 


ララはキッズヨガを教えているのみならず、病院の癌患者にもヨガを教えています。
今はアメリカで3番目に大きい病院にて、ヨガがいかに癌の再発予防に効果があるか、などの研究を病院の先生と共に行っています。とても大切な研究で、注目を浴びています。
ヨガが体や心に効果があるのは、世界的に認められてきています。そのために毎年ヨガの練習者が増えています。

at 18:50, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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スタジオヨギー パワーピラティス通訳

今月は通訳がちょくちょく入った月でした。
9月半ばは名古屋スタジオヨギーさんにて、パワーピラティスのTT通訳。3日間、びっちりしっかり学べるクラスでした。私はピラティスはやらないですが、学びとなりました。

at 21:40, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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ハイダー先生の信貴山ヨガリトリート

奈良、信貴山にて、ハイダーアリ先生のヨガリトリート通訳。
これで4回目となりました。
信貴山までは、長い旅路・・・。電車4回乗り換え、タクシーも加えて約3時間の移動時間。
ここでは今回またギターでマントラもやりました。
とても楽しいリトリートでした! 


ヴィンヤサフローでは、通訳とマントラ、アジャストをやらせて頂きました。


恒例の精進料理。


夜のお寺散歩。


みんなで!

ハイダー先生は10/26-27に桑名に来ますので、是非一緒にヨガのクラスを受けてみて下さい☆

at 21:38, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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ディープリラクゼーション:Laraの通訳@スタジオヨギー

7/15-16の連休期間、New Yorkから来日中のララべヌシス先生の通訳を名古屋スタジオヨギーにてやらせて頂いています。 
ララの通訳は去年キッズヨガティーチャートレーニングにてやらせて頂きました。 
トレーニングでは朝から晩までずっと一緒だったので、一年ぶりの再会は懐かしく楽しかったです。
リラックスするのはみんな大好きだけど、リラックスすることって結構難しい。
ではどうする? というような内容のワークショップでした。 
確かに、リラックスしたくても、深い眠りにつきたくても、どこか緊張して疲れが取れない! ということはみんな経験がありますよね。
だからそこ、深くリラックスができるヨガを経験すると、魔法にかけられたみたいに元気になる。 
そんなことを再度垣間見れるワークショップでした。

  明日は、「より良い睡眠を・・・」というような内容で、また参加させて頂きます☆ 

at 18:56, shakti-mandir, 7: ヨガ通訳 / Yoga Interpretation

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