2019年が終わり・・・新しいブログに・・・

ナマステ。

2019年ももう数週間で終わりです。

今年はカナダの島にいて、クリスマスも年末も、まったく実感がありません。

 

私にとっての2019年はすさまじい一年でした。

破壊的な一年だった。

そしていまもまだその破壊は続いているように・・・

古いものがどんどん壊されていっています。

所々に、新しい光が見え隠れしているような、していないような・・・。

 

同時に、自分のことが今までよりも少しだけ、わかった一年でもありました。

多くの不安を抱え、怒りを抱え、迷い続けながら生きている。

2019年の終わりになって、そんな事実に向き合いなさいね、

というメッセージを含んだ出来事が、次々に起こっています。

 

最近はもう、嵐のような日々だった。まだそれが終わったわけではありません。

その中で、どれだけ人に助けられたことでしょう。

 

島でできた友達は、みんな60代以上の女性だったけど、

私も同じ年みたいに仲間に入れてもらい、寄り合って、支え合っていて、。

 

凹んでいるときはご飯を作ってくれて、沢山の愛のある時間を与えられました。

今日は霊気を受けてきましたが、その前にまたご飯を作ってくれて、

暖炉の部屋で、暖かい時間を過ごして、寝っ転がって霊気を受けて。

 

女性のエネルギーというのは、こんなに素晴らしいものなのか、と・・・。

感動しないではいられません。

 

「シャクティモンディ」というのは、私のヨガの先生がつけてくれたスタジオ名です。

それは、女性性、女性の神様の、お寺、という意味がある。

今私は毎日そんな、女性のエネルギーに包まれながら、日々を過ごしています。

 

そして、年末に向けて、もっともっと、色んなことを終えて行こうと思います。

 

2009年から書き続けたこのブログも、もうすぐリニューアルする予定です。

この10年間のブログはなくなることはないですが、

次の記事からは、新しいHPにて記事を投稿していく予定です。

だから、このブログのサイトに記事を書くのは、今日が最後。

 

10年、色んなことがありました。

 

息子が小学生の頃、「ヨガをやめないで」、と言ったことがあります。

「なんで?」と聞いたら、

「ヨガしていた方が、性格マシな人だから」、と言われました(苦笑)。

 

さて10年経ちまして、もっとマシな人になったのかな?

まったくそんなことは、ありません。

ただ、年をとって、人生で色んな出来事があって、それが私を今の場所に連れて来てくれた。

子どもに怒らなくなったのは、穏やかな人になったからではなく、子どもが大人になったからだな。

 

ヨガの先生というのは、人前で、もっともらしい話をして、

自分は穏やかで悟った人みたいな振りをしてる場合が往々にしてあるけど、

ヨガを仕事にしてまでも、自分を癒さないとやっていけないくらいの、

不器用な生き方、感情の不安定さ、体調管理のできなさを、

人並み以上にかかえてるんだな〜、ヨガ歴20年、指導歴10年、なかなか、変わらないよ。

 

変わらなくても、良いんです。

開き直りか!

 

変わろうとして、変わることって、ないもの。

変わらなきゃ、と頑張ることをやめた時に、大事な何かが、いつも起こったような気がします。

だけどまた、そういう努力を手放す瞬間とかって、たまにしか訪れなくって。

努力を手放す努力とか、頑張ってリラックスするとか、人って、どうしてもそういうことをしてしまう生き物だな。

 

2009年からのブログを全部読んできてくれた人(←実は何名かいるのです)。

ありがとうございました。

次のブログは新しいサイトになります。

アドレスが出来次第、このブログにてお知らせしますね。

 

そして、そして、2019年、私は人にお世話になりまくった一年でした。

7月以降働くのを辞めて、今も辞め続けております。

その間中も、何よりも、人。人の愛と、ぬくもりと、助けに、恵まれてきました。

本当にありがとうございました。みんな、大好きです。

 

来年には新しい何かが起こるような気がしています。

 

最後に、私の大好きなカールロジャーズの引用。

 

We cannot change, we cannot move away from what we are, until we thoroughly accept what we are.

Then change seems to come about almost unnoticed.

~ Carl R. Rogers.

変わることはできない。

すべて、そのままの自分を受け入れるまで、変わることはできない。

それができると、変化は自然に起こる。(カールロジャーズ)

 

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英語に関するウェブサイトを作ってみました。

英語のウェブサイトを作ってみました。

英語関係のことや、

英文添削、翻訳や通訳、

バンクーバーツアーのことを、

このブログとは別で書いています。

 

良かったら見てみてください。

こちら↓

https://www.vancouvertrip.online/

 

 

また、英語で日本を紹介するサイトも作ってみました。

簡単な内容です。

英語を読んでみたい方は、こちら↓

https://www.japantrip.online/

 

 

どうぞよろしくね!

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2019年夏のバンクーバーツアー

2019年8月29日〜9月3日まで、バンクーバーツアーを行いました。

 

今回は日本より6名の方々が参加してくださいました。

6名の構成は、

3名の親子(お母さんと娘さん2人)と、

3名の親子とお孫さん(おばあちゃん、お母さん、娘さん)でした。

 

今までご夫婦での参加はありましたが、

親子での参加は初めてでした。

 

到着の翌日。

バンクーバーの夏にしては珍しく小雨でした。

でも、皆さん元気良く、雨の中スタンレーパークのサイクリングに出かけました。

 

私は81歳の参加者の方と、スタンレーパークを馬車で観光する予定だったのですが、

なんと、81歳のお母さんが、「私も自転車乗ろうかな」とおっしゃられ!!

6名全員がサイクリングに行くことになりました。

 

もうその日から、81歳のお母さんには、毎日私が元気をもらいっぱなしでした。

 

〇ホテル前のビーチ〇

 

雨は続かず、すぐ止みましたが、最初数日は曇り空。

カナダは大きいので、歩く距離も沢山なのですが、

お母さんはいつも元気で、まるで好奇心いっぱいの少女のようでした。

 

3日目は小舟に乗り、今回もマーケットに。

マーケットでは自由行動で観光や買い物を楽しんで頂きました。

 

〇日本人がやっている居酒屋の刺身サラダ〇

 

4日目はノーズバンクーバーに移動し、巨大つり橋を渡ってみる経験をしました。

 

〇つり橋入り口のトーテンポール〇

 

ここもとにかく大きくて、沢山歩きました!

つり橋は巨大。

公園内の大きな木と木の間にもつり橋がかけられていていたり、

崖っぷちにバルコニーみたいなアトラクションが設けられていたりして、

カナダの自然の中で、ドキドキの経験もできました。

 

〇つり橋:この日は大勢人がいて、つり橋がよく揺れた〇

 

5日目はほぼ自由行動。

バンクーバーの街に慣れてきたので、ご自身でバスに乗って観光や買い物に行かれていました。

夕方ガスタウンで待ち合わせし、最後の観光。

 

〇ガスタウンの蒸気時計〇

 

食事の後、日が暮れてから見る蒸気時計がとってもきれいでした。

 

私も久しぶりに日本語三昧の6日間、とても楽しい時間を過ごせました。

参加して頂いた皆さん、ありがとうございました!!

 

この先、秋、冬、夏、春と、ツアーを企画しています。

是非、参加してみてくださね!

 

詳細は以下をクリックください。

 

冬のイルミネーションツアー

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Onlineレッスンの様子

昨日、久しぶりにフェリーに乗って、

Powell River という小さな町に出かけました。

 

町には、大き目のスーパーがあったり、

スタバがあったりして、

 

何もない島から比べると、

都会!って感じで、興奮し、

帰宅すると結構疲れてたりします。

 

でも、レストランもいつもと違うところに行ったり、

お店でエスプレッソ飲んだりすることが、

本当に、特別記念日みたいなイベントに感じます。

 

近所の人にもらった巨大なインゲン豆とキュウリ↓

 

ところで、

先週から少しずつ、オンラインコースを始めましたので、

その報告を以下に書きますね。

 

 

◎オンラインヨガ◎

オンラインヨガは初めてのトライでしたが、

びっくりするくらい、

スタジオでのプライベートセッションと、あまり変わりませんでした。

生徒さんはなんと、スマホの画面で私の指導を見ながらヨガをやってくれました。

 

60分くらいのクラスが適切だと思います。

 

途中で電波が悪くなることも少しありましたが、

クラスに支障が出るほどではありませんでした。

 

クラス後、60分のヨガで何をやったかを、

ワードに記してお送りしました。

 

クラス内容は、

生徒さんの日常生活や、体の硬さ、痛みを考慮して組ませてもらってあり、

今後も同じヨガのクラスを何回か行うことで、

ご自身で少しでもヨガを活用してもらえたら良いかなって思います。

 

 

◎オンライン英会話◎

こちらはすでに数回セットで進んでいます。

英語での自己紹介、基本のグラマーから入り、

 

私は英語ではアウトプットがとっても大事だと思っているので、


生徒さんのペットの犬について、

「思い出日記」を英語で作成することにしました。

 

それを、写真と一緒にスケッチブックにまとめてもらい、

英語で人前で発表できるとこまでいきたいですね。

 

 

◎オンラインメンタリング◎

これはまだ予約を頂いているだけで開催していませんが、

ヨガの指導を始めて行うにあたり、

指導においての疑問点や、クラス構成の仕方など、

必要に応じ、定期的にでも、単発的にでも、

アドバイスしていきたいと思っています。

 

 

オンラインコースに興味のある方は、

こちらをご覧くださいませ→ ★オンラインコース

ヨガと英語に関しては、初回は無料で体験レッスンが受けられますよ!

 

 

最後に、

最近島で、車を借りて乗っています。

ミッションです!

が、島には信号がないので、

ミッションでも、あまりギアチャンジせずに、

楽に運転できます。

 

島のフェリー乗り場の近くに、

美味しいマフィンが売っているお店があります。

そこに運転していく15分が、私の最近の遠出です。

 

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Onlineレッスン

7月より、カナダからオンラインで、

ヨガ、

英語、

ライフスタイルカウンセリング、

指導者へのメンタリング、

の60分のクラスを始めました。

 

先日、日本の英会話の生徒さんと、

オンラインでクラスを開催しました。

 

日本とカナダと距離がありますが、

とっても近くに感じ、

楽しくクラスを行えました。

 

7月いっぱいは、

ひとり一回のみ、無料でクラス体験可能です。

興味のある方は、メールでお問合せください。

詳細は以下のリンクをご覧くださいませ!

 

オンラインコース

 

 

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旅に出ること

ナマステ

 

2019年に入り、あっという間に春になりつつありますね。

 

さて、以前から考えておりました、2019年の後半をどう過ごすか・・・。

自分の中で決断できたことがあります。

 

もう何人かの生徒さんにはお伝えしましたが、

 

シャクティモンディヨガは、2019年の5月末日を持ちまして、

グループクラスをしばらく休業することになりました。

 

プライベートレッスンは開催予定です。

 

ワークショップは時々開催するかもしれません。

 

基本的に、「お休み」がメインの2019年後半になる予定です。

 

その理由は何名かの生徒さんにはお伝えしてありますが、

自分の体調を整えることを、第一優先にしようと決めたからでした。

 

そのために、生徒さんたちにはご不便をおかけしますこと、

どうぞお許しくださいませ。

 

グループクラスがお休みの間は、アツ子先生のスタジオがやっていますので、

アツ子先生のスタジオにも行ってみてください。

 

グループクラスは体調が整い次第復活予定ですので、しばらく待っていてください。

 

お休みの間、やりたいこと。

 

ぼーーーーーっとすること。

 

時間の存在しない日々を過ごすこと。

 

旅に出ること。

 

今年は、色々なことが、変化する年。。。

 

お友達は、家を売って、住む場所を決めずに、

住みたい時に住みたいところに暮らす、気ままな生活を始めている。

 

10年前にヨガの仕事を一緒にさせて頂いた大先生が、

スタジオをクローズしてしまった・・・。

 

カナダのダン先生は、

家を売って、この先キャンピングカーで生活する人生になるらしい。

 

 

私はというと・・・。

2人目の子どもも高校を卒業し・・・。

去年は体調を崩し・・・。

 

その中でも日々のルーチンは同じように繰り返されていたんだけれど、

その、「同じサイクル」を、壊すこと。

 

それが、今年後半のテーマです。

 

そのために、旅に出る。

旅に出て、ぼーーーーーっとする。

今日やること、何もない、とい日々をできるだけ沢山送ること。

生産性をまったく無視して生きること。

 

そして犬と戯れる♡

 

 

日本で、行きたいところがいくつかあります。

5月の仕事が終わったら、旅に出かける予定です。

 

その合間にも、たま〜に通訳やったり、ヨガ教えたりをしながら。

 

いままでとは違ったサイクルを回すこと。

サムサラ(繰り返し)を、変えること。

 

夏はカナダに行く予定ですが、帰国時期はあえて未定で行ってきます。

 

その間に、きっとダン先生は家を売ってしまうので、

ダン先生のキャンピングカーで、

きっとBC州を旅します。

 

 

これまで散々、生徒さんやお友達に言ってきた。

「ゆっくり休んでくださいね」

 

それが一番できてなかった人が、自分だったのかもしれないな。

 

「体が弱ってるなら、休みましょう。

それは時間を無駄に過ごしていることではありません。

必要なことをやってるだけ。

回復するために、必要なことを」

 

 

だから今年後半は、家でゆっくりしたり、

旅で新しい世界を見たりしながら、

ぼーーーーーーーっとして、

だら〜〜〜〜んとして、

ゆっくり過ごします。

 

私のヨガの先生は言いました。

 

「先のことは、心配しなくて良い。

今、この瞬間に、没頭しながら生きなさい」

 

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★スタジオ休暇前のイベントお知らせ★

6月2日(日)に、ヨガとキルタン(マントラ)のイベントを開催予定しています。

 

 

Om Shanti Shanti Shanti

Hari Om Tat Sat

 

 

 

 

 

at 22:40, shakti-mandir, 1. スタジオお知らせ/ Studio Announce

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Hello 2019

皆さん、あけましておめでとうございます♡

Happy New Year!

 

2019年に入ってすでに5日が経ちました。

毎日が、ゆったりゆったり、過ぎて行っております。

 

シャクティモンディヨガは、この2019年6月に10周年を迎えます。

10年、あっという間に過ぎていきました。

 

10年前のまだ若かった頃、

ヨガスタジオを始めて、

生徒さんや仲間や家族と沢山、色々なイベントをしました。

 

それは、それは、毎日がワクワクで、楽しくって、キラキラしていました。

懐かしい、そして愛おしい時代の思い出です。

 

そして2009年は私がヨガ通訳を始めた年でもありました。

(それまでは企業でしか通訳をしていなかった)。

 

毎日がヨガ、ヨガ、ヨガ、YOGA!でした。

 

同時にその頃は、子どももまだ小学生で、

母親、時には父親みたいなことも、一生懸命、でも、楽しくやってたね。

一緒にバーベキューしたり、ローラーブレードしたり、カヌー乗ったり、

アメリカ行ったり、カナダ行ったり、国内も色んなところへ行ったりして・・・。

 

あっという間に、10年経って、

子どもも二人とも、高校を卒業する年となりました。

 

最近はトイプードルのスノーウィと遊ぶ毎日・・・。

上の写真のような感じで自転車でサイクリングへ出かけたりしています。

 

 

2018年は、私にとっては結構しんどい一年だったのですが、

それで、2019年の6月に、色々なことを仕切りなそうと、思っていたのです。

 

そのタイミングが、スタジオオープン10周年のタイミングとマッチしていたことを、

実は、今、気が付きました!

 

 

2009年頃は、とにかく毎日、

エッカルト・トール(Eckhart Tolle)のCD聞いたり、本を読んだりしていました。

また、それを思い出すかのように、最近毎日、YouTubeで、彼のトークを聞いています。

お正月は、エッカルト・トールのトークを聞き、サイモントン療法の本を読みながら、過ぎて行きました。

サイモントン療法は、かなり前に読んだ本だったのだけど、

ふと気になって、また読んでみたら、去年自分の体調が悪かったので、前よりも深いところに、響いています。

 

エッカルトは、

「悪いことがあると、人は目覚める」と言っています。

 

仏教では、苦、と呼びますが、

 

苦しみは大変なものだけれど、

その苦しみのお陰で、人は、「目覚める(awakening)」ことができるのだと。

 

私は自分の経験から、嗚呼、その通りだと、思うのです。

 

「誰もが悪夢は見続けていたくないはず。だから、起きるしかないんだ。」

 

もう、選択の余地がないというところまで、きてしまった、ということなんだろう・・・。

 

目覚めるということは、違う方向から物を見るようになるということであって、

置かれた苦しい状況が変わるということではない。

ただ、その違った方向から物が見えるようになるために、

自分に与えなければならない空間と時間と、「静けさ」によって、

そして、今ある命そのものと共鳴することで、

少しの瞬間でも、自由になれる。

 

エッカルトは、瞑想というのも、

「長く動かないで座るのが得意」なことではなく(笑)、

日常生活そのものを、瞑想的に生きること、

日常生活の中で、それがたとえ、短い時間であったとしても、

"できる限り頻繁に"、静けさに繋がることが大事だと言っていた。

そうすると、無意識に、反応的に、生きることが少なくなる。

 

夕飯作りながら、彼のトークを聞いて、10年前に戻ったみたいな、気持ちになりました。

 

サイモントン療法では、すべての物には意味、価値があると言っています。

 

闇があって、光がある。

夜があって、朝が来る。

ざわめきがあって、静けさがある。

病気があって、健康がある。

すべて価値があり、意味がある。

 

それは、私たちに、何を教えてくれているのか・・・。

 

 

駆け抜けてきた、今までの10年・・・。

そしてこれからの10年。

これからの10年は、もっと、ゆっくり行くことにした。

 

それで年末、軽のバンを買って、後ろを移動式のリビングルームにしました。

犬と色んな所で、移動してお茶飲みながら、のんびりやっております。

 

夕日を見ながら読書したり・・・。

 

スノーウィも昼寝。

 

 

2019年、来週8日から、ヨガのクラスが始まります。

三重と熊本でのヨガ指導者育成コースは、良いペースで進んでいっています。

 

5月に指導者育成コースが終わったら、

6月は1周年だから、何か楽しいイベントを企画しよう!

 

今から楽しみになってきた。

嗚呼、幸せだな、って思います。満たされている。

 

生徒の皆さんや、

スタジオで指導してくれている先生たちと、

楽しく笑える時間を過ごすこと。

自然の中を歩くこと。

そして、自由に、生きることが・・・。

 

Hari Om Tat Sat.

Namaste.

 

 

at 21:52, shakti-mandir, 1. スタジオお知らせ/ Studio Announce

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カナダ ★ 秋のツアー 2018

2018年10月22日~26日まで、

5名の生徒さんを連れて、カナダ、バンクーバーツアーへ行ってきました!

 

 

今回は3回目のツアーでしたが、秋に開催するのは初めてでした。

バンクーバーは10月~春まで雨が多い土地で、

今回も雨になるかと懸念しておりましたが、

ツアー期間中雨が降ったのは1日だけで、

あとはずっと秋晴れの気持ちが良い日々でした。

 

毎朝ホテルから広いビーチと紅葉と青空を見るだけで、

心が洗われる気持ちになります。

 

毎朝ホテルの朝食では、30分の英会話レッスン。

ここで学んだことを少しでも現地で使えるようになって頂けたのではないかと思います!

 

お天気が良いのでスタンレーパークをサイクリング。

 

途中でカフェに寄り、甘いものを食べながら、

約2時間ちょっとかけて回りました。

(公園の大きさが半端じゃない)。

 

 

スタンレーパークでは夕方、ハロウィンのお化け列車にも乗ることができて・・・。

 

 

本物の人間が仮装してお化けになって出てくるのですが。。。

あまり怖くなかったけど、めちゃ楽しかったです。

 

 

その翌日、ホテルの前から小舟に乗ってグランビルアイランドへ行きました。

グランビルアイランドは大きなマーケットで、

野菜、果物、洋服、芸術品、楽器、おもちゃ、

色んなものが売っているかわいいお店が沢山。

 

 

一日だけ雨が降った日はガスタウンへ。

ガスタウンの雨の中の蒸気時計も雰囲気があり良かったですよ!

そして海を渡るバス(Sea Bus)に乗り、ノースバンクーバーへ移動し、

ロンズデールキーマーケットで雨宿り・・・。

 

帰る頃には雨が止み、

ノースバンクーバー側からダウンタウンの高層ビルを見ることができました。

 

 

今回参加してくださった5名の方々、

いつも助けてくれるダン先生、

本当にありがとうございました。

 

ツアー参加者の中には、

カナダでワーキングホリデーをし永住したいと考えている子や、

1ヶ月仕事を休んで来たい!と言ってくれている人たちが出てきています。

 

このツアーが皆さんの人生を、

良い方向、より多面的に生きられる方向へと導いてくれているのであれば、

私もとてもうれしいです。

 

最終日のシルビアホテルは、

紅葉したアイビーに包まれ、輝いていました。

107歳のシルビアホテル。

次回もここに宿泊しますよ!

 

★次回のツアーは2019年の夏と秋を考えています★

 

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【今後の予定】

2019年の7月以降、サバティカル休暇を頂く予定ですが、

休暇期間を短縮することを検討中です。

7月~10月までは日本での活動はお休みを考えていますが、

11月以降は一般のクラスから少しずつ再開しようと思います。

体調がかなり良くなってきたので、そのように検討中ですが、

様子を見ながら、決めていきますね。

 

2018年は

11月、12月はダン先生のクラスがあります。

また、11月から熊本にて200時間のトレーニングをスタートします。

 

2019年の4月には、タイマッサージ集中コース、

2019年の5月には、ティーチャートレーニングの基礎コース(30時間)

を予定しています。

 

at 14:24, shakti-mandir, 1. スタジオお知らせ/ Studio Announce

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サバティカル休暇(内容更新しました)

Namaste!

 

2018年8月31日。

夏休みも終わる頃ですが、日本はまだまだ暑いです。

 

私はこの夏約1ヶ月半カナダの島にいて、

8月11日に帰国したのですが、

帰国後、日本の湿気と暑さで、

また脱ステロイドの症状が悪化してしまいました。

 

カナダでは8割ほどもう完治に近く、

体の湿疹もすべてなくなっていて、

少しの乾燥肌と、乾燥したところが痒いってくらいでした。

 

が、恐るべし日本。

日本について1日足らずで、皮膚はどんどん悪化をしていきました!

 

そんな中名古屋で7日間通訳があり、

蒸し暑さに耐えながら通ってました。

通訳自体は楽しかったですが、

体には過酷だったな。

 

通訳後、8日連休を頂き、

9月からまた復活できるように、今は休み中です。

 

休んでいる間に、

色々考えることができました。

 

ステロイド皮膚症になって、

このリバウンド症状になる前に、

 

そもそも、

軽いアトピーが出ていて、

それをステロイドでごまかしながら生きていた、

ってとこから、

見直さないといけないと思いました。

 

私は子どもの頃軽いアトピーがあって、

ヨガを始めてそれがまったく出なくなったという経験をしてきました。

ああ、ヨガによって、体調も良くなったと、

その頃はまさに、健康の象徴のような姿だったと、

自分でも懐かしく思います。

 

そこから、

仕事がどんどん増えて(ありがたいことですが)、

通訳も増えて、

子どもは成長し、

 

とにかく、忙しかったのだと思います。

 

仕事が好きなので、

家でパソコンで仕事してるときは、

何時間でもやってしまっていたり・・・。

 

プライベートの生徒さんには、

本当に体調が良くなっていく方々も多くいて、

自分のやっていることに価値を見出せた。

 

でも、どっかで疲れてきていたのだなと、

今更、遅いけど気づく。

いつも、遅い。

 

それに年齢が・・・。もう40代半ば!

 

という感じで、

薄々、体の不調に気づきながらも・・・。

 

私のやっているお仕事は、

だいたい、半年先まで仕事の予定が、常に入っていました。

半年先まで入っていないと、

「仕事」という観点から見ると、

まわっていかないのですね。

 

なので、

どっかで体調不良に気づいても、

あ、まだ6ヶ月先まで休めない・・・。

 

ということになってしまい、

 

結局、次から次へと仕事が入ってきて、

(こんなうれしい話はないんですけど)、

 

自分が休むタイミングがつかめていなかった。

 

そんなこんなで、時が過ぎ、

下の子どもが来年大学へ進学!というところまできた。

 

すると、

きっと何かの緊張が外れたのかもしれないが、

どっと体がガタついてきたのです。

 

2018年は春以降、脱ステロイドして以来、

なかなか本調子に戻りません。

 

脱ステロイドが、回復に3ヶ月〜5年くらいかかるっていうのだから、

そんなにすぐに安定するわけはないと思いますが、

 

夏のカナダであれだけ復活して、

よし!9月から日本で再出発だと思っていたのですが、

もう少し涼しくなるまで、無理だね〜、と体が言っている。

 

よって、9月の一般クラスは、おおむね、ほとんどのクラスを、

また代行の先生にお願いしてあります。

(代行の先生たち、ありがとう!)

(代行の先生たちは、逞しく、頼りになります!)

 

私はトレーニングと、

数少ない一般/グループレッスンだけを担当させてもらって、

 

まだしばらく負荷を少なめに、指導させて頂きます。

 

 

そして、めちゃくちゃ大きな決断ですが、

2019年6月から、

サバティカル休暇を頂こうと思います。

(といっても、企業じゃないから自腹・・・)

 

休業期間は、一応1年 → 体調が戻っているので休暇期間を3ヶ月ほどに短縮予定です。

でも、ちょっと前後する可能性もあります。

 

その期間中、シャクティモンディヨガスタジオは、

代行の先生も含め、すべてお休みにさせて頂きます。

→ その期間中も、私以外の先生にクラスをお願いすることにしました。

 

 

 

 

★★★★★

 

来年2019年はスタジオオープン10周年。

この10年の間に、

いろんな人とスタジオで出会い、

たくさん成長し、

たくさん笑ったり泣いたり・・・

 

子どもは9歳だった子が19歳になり、

車の運転してひとりで海外行くようになって・・・。

 

あらゆるものは、移り変わる。

諸行無常のオンパレード。

 

 

スタジオを始めた頃↓(カナダで)

 

 

 

 

 

 

 

at 17:07, shakti-mandir, 1. スタジオお知らせ/ Studio Announce

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カナダの島生活と300時間トレーニング

ナマステ!

2018年の夏は、約1ヶ月半、

カナダ、ブリディッシュコロンビア州の島で生活をしておりました。

 

この旅は、全米ヨガアライアンス300時間トレーニングの受講と、

受講をしながら、陰ヨガ、リストラティブヨガ、タイマッサージの指導もする、

というアレンジメントで、今年の3月頃にすでに予定が組まれていたものです。

 

ただ今年の3月後半以降、

私が薬の副作用(ステロイド外用薬に対するリバウンド)を起こしてしまい、

その症状が大変ひどく、5月は1ヶ月お休みしなければならず、

6月も陰ヨガの通訳のみを東京で行った限りでした。

 

6月末よりカナダで体は大丈夫だろうか・・・、と不安を抱えながら、

飛行機も結構しんどい状態で、カナダへ飛び立ちました。

 

実に、到着した翌日は朝、皮膚の痛みで起き上がれない状態でした。

しかもバンクーバーから300時間の会場である、ダン先生の家まで、

車とフェリーを3回乗り継いで、6〜7時間かかります。

いつもはこの6〜7時間を一気にやってしまうのですが、

今回は途中で一泊休憩を入れながら、ダン先生の家がある、Texada島へ移動しました。

 

結論から言いますと、6月末にカナダに行って、

7月半ばには、私の症状は8割くらい良くなっていました!

カナダの涼しい気候と、自然に囲まれていたら、本当にあっという間に、治っていった・・・。

信じられないくらい、の回復でした。

 

300時間のトレーニングは、7月1日から30日までで、

前半は体調もすぐれなかったので、アーサナのクラスも時々お休みしながら受講しました。

 

カナダ人の生徒6名、私、ダン先生の8人が、ダン先生の家に暮らしていました!

1ヶ月以上、カナダの人たちと一緒に暮らすのは、何年ぶりか!

改めて、日本とカナダの違いをたくさん、感じました。

 

写真は生徒の車。

ひとりの生徒は車をタイニーハウスにして、そこで生活していました。

もう一人の生徒は、途中からテント生活で、毎晩外で寝ていました!

そしてみんな、家の中も外もどこもかしこも、裸足です。

なので、みんな足の裏が毎日、真っ黒でした。

私は、どうしても、家の外も中も裸足、ということが、できへんかった!

やはり自分はJapaneseだなと、痛感。。。

 

 

30日間のトレーニング、お休みは日曜のみで、

あとは毎日、朝7時45分から夜の9時まで、所々休憩をはさみ、

長丁場なんですが、

そして、夕飯は生徒が順番で作って、みんなで食器片づけして、

というスタイルなんですが、

それでも、どこかいつもゆったりと時間が流れていく。

なんでこんなに、時間の流れが違うんだろう・・・。

 

 

生徒が作ってくれる夕飯もデザートもめちゃくちゃおいしかった。

ヨガのトレーニングだけど誰一人ベジタリアンがおらず、毎日お肉!

それに、時々ビールやお酒も!

 

最近思うのが、特に北米では、

ヨガにおける、菜食主義とか、精神性を重視するという傾向に対するリバウンドの時代が来たのか!

というくらい、

グル文化(グルに指導してもらう)も含めて、

懐疑的になっているヨギーが多い。

 

私が北米でヨガを始めたころやその前の時代は、

ヨガっていったらベジタリアンや、ローフードや、デトックスや、

マントラ唱えたり、そういうの真面目にやっている人ばかりだったような気がするのだけど、

 

今北米では、

ヨガの偉大な先人たちが、いかに、生徒にセクシャルなハラスメントをしていたかとか、

そういう事実を浮き彫りにさせて、批判する、という動きが目立ってきている。

 

ここには名前を書かないけど、あの有名なあの先生もこの先生もそんなことをしていたの?

というようなことが話題になってきてる。

 

 

この300時間のトレーニングは、「ヨガ」と「セラピー」をテーマに進められました。

全米ヨガアライアンスでは、ヨガをセラピーと呼ぶことを勧めていない。

というのは、ヨガを教える人は、医者ではないからだ。

 

だから、「ヨガセラピー」ではなく、「ヨガセラピューティック」という言葉を使う。

「セラピューティック」とは、「セラピー的」という意味であって、「セラピー」ではない。

 

トレーニングでは、「セラピー」という言葉について、様々なディスカッションが行われた。

宗教的なこと、死に関する哲学、ヨガの先生が行うべきこと、行えないこと、

私は、補完医療としてのヨガ、という考え方は好きだが、代替医療ではないと思っている。

 

 

アーサナのクラスでは、プロップを活用した楽しいアジャストが沢山紹介されました。

私は前半は夜2時間、タイマッサージを指導させていただきました。

 

そして後半は、リストラティブヨガと、陰ヨガを担当しました。

 

トレーニングの途中、サウンドヒーリングの体験もあり・・・。

ありとあらゆる音と漂う時間を過ごしました。

サウンドヒーラーのCindy(写真)は、

ダン先生の庭にタイニーハウスを置かせてもらって、そこに暮らしているアーティスト。

彼女はタイニーハウスを自分でデザインして、オンタリオ州から車で引っぱって来た。

庭に置かせてもらって毎月の賃金は1万円程度。

そこに光熱費やインターネットも含まれる。

彼女はタイニーハウスの横にグリーンハウスを建ててハーブを育てながら、

グリーンハウスをアトリエに、毎日パステルや油絵具で作品を作る人。

 

 

ダン先生が暮らすTexada島は、2つの村があるだけの島で、

島に信号もひとつもなく、

レストランが2件とスーパーが2件あるのみ。

 

毎日、鹿に会う。

庭のリンゴの木の葉っぱを食べにくる。

海にはクジラやアザラシが普通に泳いでいる。

 

そんな島なので、仕事はありません。

住人のほとんどが、シニア世代のリタイアした人たちか、

若いけど都会生活が嫌になって、

「貧しくても豊か」な生き方を求めてきた人たち。

でも、実際に仕事がないというのは、若い世代には困る話・・・。

タイニーハウスに住むCindyも、それは悩みどころのようだけど、

それでも、なんとかやっていけているようにも見える。

 

 

トレーニング期間中、

蜂アレルギーの生徒が蜂に刺されるというアクシデントがあった。

彼女は刺された途端に動けなくなってしまい、

不幸なことに、エピペン(アドレナリン注射)を持っていなかった。

アナフィラキシーショックになると大変だというので、

即、911に電話。

 

でも、島には、病院がない!

 

しかし、カナダは素晴らしかった。

 

911から島の小さなクリニックに連絡があって、

救急車25分で到着。

救急車でクリニックへ移動。

クリニックでエピペンを打ってもらう。

 

大きな病院は船でしか行けない。

船が来るのにまだ1時間くらいあった。

念のためエピペンが切れたころに、再度注射する。

その後船に救急車ごと移動し、向こう岸にある大きな病院へ搬送。

この一連の作業が、すごくスムーズに行われた。

 

蜂アレルギーの生徒は、また刺されると困るので、

トレーニングを中断し、家に帰り、途中からビデオ通話での参加となった!

 

 

30日間、様々なことがあって、

途中で私も「ひとりになりたい〜〜」って気分になったこともあったが、

みんな卒業できて、無事300時間を終了することができました。

そして私の体調も、7月後半にはすっかり良くなってきていました。

 

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トレーニングが終わってから、しばらく休暇を頂きましたので、

その報告も以下に・・・。

 

ダン先生が島で、2台車を買いました。

 

そのどちらも、路上に置いてあったもので、

1台は走りますが、もう1台は壊れていて動きません。

 

以下の車は動きます。なんと、約5万円でした!

 

もう一台は、三菱の軽のミニバンで、ガソリンスタンドに捨てられていました。

軽自動車なんて、カナダでめったに見かけません。

それが、あの誰も知らないような島に捨てられていたので、

ダン先生が私に、「欲しい?」と聞いてきました。

「中を掃除して改造して、タイニーハウスにできるよ」

 

そんなことを言われたら、欲しいに決まっている!

 

壊れていて動かないけど、

ガソリンスタンドのおっさんが、約1万5千円で売ってくれた。

 

私はトレーニングが終わってから一週間、

毎日その車を掃除したり、改造したりしていた。。。

 

 

大工さんに頼んでもらった床板は、

私が帰る日に間に合わなかったけど、

また来年、作業の続きをするつもり!

少なくとも、自分の荷物を置いてこれる場所ができたし・・・。

作業はめちゃくちゃ楽しかった。

 

 

休暇中は、そんなことや、森への散歩、海でのボート、湖での読書・・・。

Texada島は、夢のような島だ。

昔はこんなに何もない島は、ちょっと不安になるなって感じたこともあったけど、

今はもうすっかり慣れてしまった。

島が大好きになった。

 

 

Texada島の後、

6日間かけて、バンクーバー島という島を旅しました。

沢山運転したし、沢山船にも乗って。。。

カナダでの最も西にある海岸で、太平洋の波を見た。

 

 

今年は、ほんとに不思議な年。

年の初めに、「道草」がテーマと書いて、

ステロイド皮膚炎になって仕事ができなくなり、

それも、道草みたいだったし、

夏のカナダも、道草みたいだった。

どの道草も、道草ならではの、学びがあった!

 

そして、2日前に日本に戻ってきました。

そして、あんなに良くなっていた肌が、またボロボロに・・・。

日本の湿気と暑さ、体調にこたえます。

といっても、ステロイド皮膚炎の最悪時期は超えているので、

前よりずいぶんマシですが。。。

でも、一日足らずで体調悪化したので、

ちょっと本気で、カナダへ移住することを考えたりも、したのです。。。

 

さあ、でも気持ちを切り替えて・・・。

あさってからは一般クラスへ復帰します。

来週はパワーピラティスの通訳が名古屋で。

そして、9月からは200時間が桑名市で始まります。

 

この夏学んだこと、きっとこれからの指導にいかしていきますね★

 

 

 

 

 

 

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