熊本でのヨガ in 2018年4月

4月29日、熊本でヨガのワークショップを開催してきました。

 

一日3本のクラスを行いました。

 

ダン先生によるハンドスタンドをピークとした中級レベル以上のクラス、

ダン先生による初心者からすべてのレベルを対象にしたクラス、

そして、私の陰ヨガのクラス。

 

 

熊本はダンススタジオ「フィヤージュ」さんの主催よるクラスでした。

今年20周年を迎えるというこのスタジオでは、

ダンスだけではなく、ヨガも教えています。

 

ダンスの中に太陽礼拝やヨガのポーズを入れたりという、

ユニークなことをしておらます。

 

今回の生徒さんは全部で30名ほどの方々でした。

 

 

皆さんダンサーだけに、身体能力がすばらしく長けておられました。

 

私は最後に陰ヨガのクラスを行いましたが、

ポーズの数は4つほどしか行いませんでした。

より多くから、より少なくへ。

 

熊本は路面電車が走る、素敵な都会でした。

この熊本市にて、11月より200時間のトレーニングを開催することになっています。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

 

全米ヨガアライアンス200時間 in 熊本

 

 

 

熊本の皆さん、ワークショップに参加頂き、ありがとうございました。

また11月からトレーニングにてお会いできることを、楽しみにしていますね★

 

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さて、その直後、私は例の脱ステロイドのリバウンドの悪化によって、

しばらく両腕を下げれなくなってしまい・・・。

その痛みのあまり、過呼吸になるほどでした。

 

そして、熊本の後に計画してあった、

ゴールデンウィークのイベントすべてと、

タイマッサージのトレーニングと、

リストラティブヨガのトレーニングと、

私の一般クラスすべてを、キャンセルすることになりました。

 

当初、あまりの痒みと痛みとグジャグジャになった皮膚を見て、

6月末まで完全休暇にしないと無理だと思っていました。

 

包み隠さず書きまくっておりますが、

脇の下の炎症がひどくジュクジュク状態で、

腕を下すと脇腹と腕の内側がべったりくっついてしまい、

それが尋常じゃない痛みと不快感でした。

 

体のほかの部位は真っ赤。いずれ瘡蓋だらけに。。。

これから暑い夏になりますが、
今まで愛用していたヨガウェアはすべて、お片付けしました。
こんな思いをして、「見た目」をいかに大切にしていたかを思い知らされました。
そして、その見た目の重要度のために、ヨガがしたくても一歩踏み出せない人たちが、
きっと存在するのだろうな、と気づかされました。
熊本を最後に私も人前に出るのも、このことについて語るのも、
できるはずがない、と落胆した日々がありましたが、
さらけ出す勇気!
そのおかげで、普段とちょっと違う方向から、
生徒さんたちと対話ができている。
熊本の話からちょっとそれましたが、
まだまだ脱ステロイドの過酷な症状は続きそうなので、
しばらくお付き合いくださいませ。

 

 

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スタジオからのお知らせ

2018年前半に開催するワークショップ、トレーニングの日程に変更が出ました。

 

以下が最新情報です。

 

2018年2月 ◎

 

陰ヨガの練習と指導法

2018年2月2日(金)〜 4日(日)
@9:30-16:30
実践18時間 + 宿題2時間 トータル20時間
(ランチ1時間休憩)

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中級レベルのシークエンス with Daniel Clement

2月10(土)、11日(日)、12日(月・祝)@ 9:30-11:30

2/10(土)- ヘッドスタンド
2/11(日)- バックベンド
2/12(月・祝)- ねじりと前屈

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陰ヨガが自分でできるようになるためのワークショップ

2018年2月24日(土)
@9:30 〜 16:30 (ランチ1時間休憩) トータル6時間

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2018年3月 ◎

 

今年こそはヨガデビュー

2018年3月17日(土)@ 10:00 〜 16:00

3月17日(土)は新月です。新月はお願い事をするのに最適なタイミングだそうです。ヨガはありのままの自分と親密になること。自分の心や体に触れ合い、一緒に新月に、祈りを託してみましょう。マントラを唱えます。

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ヨガ指導者のためのスキルアップコース

Part 1 「様々なボディへの指導法」
    2018年3月8日(木)@ 9:30 – 15:30 (ランチ休憩 1時間)

Part 2 「シークエンス作り」
    2018年3月9日(金)@ 9:30 – 15:30 (ランチ休憩 1時間)

 

※ Part 1, Part 2 のどちらかのみ受講することも可能です。

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2018年5月には、ヨガティーチャートレーニング基礎コース(30時間)も開催予定です♡

 

お問合せ:shakti.mandir.yoga@gmail.com

 

 

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2月以降のクラスのお知らせ

「もう、やーめた」と思うこと、多し今日この頃。


焦ったり慌てたり、心配したりすることって、

どこで感じるかっていうと、

からだ、で感じる。


感情はからだのどっかに宿る。

筋肉とか、臓器とか。

頭や言葉で説明するより、

からだの感覚の方が、よっぽど早くシグナルを送ってくる。


音楽や匂いが、

ある特定のメッセージを言葉よりも早く伝えるのと、

それはちょっと、似ている。


あ、これ無理って感じるような、からだからのシグナルが来るようなことは、

だいたい、やめといた方が良い。


きっともっと楽なやり方や方向があるよって、

思える心の余裕が欲しい。


それには何が必要かというと、、、


まずは休息。

そして、時間。

時間の余裕。


それがないと、からだのシグナルを聞き逃す。

だから休むことは、サボってることではない。


日本人のみんな、もっとどんどん、休みを持とう。


たとえどんなに良くなりたいという気持ちがあっても、

「禁止令」は、苦しいし、必ず反動がある。

からだや心に悪いから、〜〜しちゃダメ!と自分に何かを禁止しても、

ほとんど、成功に終わることはなく、

疲れるのみならず、

リバウンドで、しちゃダメなことを、結局大いにやってしまうってことになりがち。


だから、無理して、ヤマ・ニヤマ(ヨガ哲学)みたいな、

言葉が先にありき、な、道徳観に縛られることはやめた方がいい。


ゆっくり休んで、美味しい物を、おいし〜って食べて、

お風呂に入って休み、

自分ができること、自分の身の丈に合ったことを、

居心地良いと思える程度にやりながら、楽に生きていこう。

それを自分に行うと、どんどん他者にも、優しくなれるから。


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2月以降のクラスのお知らせ。


2月24日(土) 陰ヨガが自分でできるようになるための1日ワークショップを開催します。

http://shakti-mandir.com/2018/02/diyyinyoga/ 


また、3月と4月は、タイマッサージが1000円オフで受けられますよ!

セッション予約は2ヶ月先まで満員になりがちですので、早めにお問い合わせくださいね。

http://shakti-mandir.com/specialclass/ 


ここ何年か、多くのプライベートセッションをしてきました。

たくさんの方々の、様々な人生の旅路を少しでも共に歩んだり、

そこからどんどん変容されていく姿を見届けさせて頂けること、

私の方が、感謝の気持ちでいっぱいです。


プライベートセッションは、お話だけで終わることも結構あります。

そんな日はヨガをしなきゃって思うこともなく、

ただ共に同じスペースにありながら、

お互いを通して、

何かの見通しをつけていくことが、道、だと感じています。



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2018年は"ma-ika(マ・イカ)"瞑想

Happy New Year!

 

皆さん、明けましておめでとうございます。

私の新年は、ゆっくり明けました。。。

まだ今でも「明けたばかり」な感じがしますが、

もう今日は、1月5日です。

 

クリスマス休暇中、カナダの島にいました。

1月2日にカナダから日本へ帰国しましたが、

2日は満月だったのですね。

大きなまるい月が、飛行機から見えました。

 

ところで、

日本では、ニューイヤーのカードなんかに、

「A Happy New Year」

と書いてあるものがありますが、

これは、正しい英語ではありません。

 

挨拶で言うのであれば、

「Happy New Year」が正しいのです。

 

なんで?

 

だって、「誕生日おめでとう」だって、

A Happy Birthday

とは言わないでしょ?

 

Happy New Year に、A をつけたい場合、

"Have a happy new year" みたいに、文章にする必要があるのですね。

 

私も時々、英語でも日本語でも、色んな間違えをします。

特に漢字がとても苦手!

 

今まで通訳しながら、

同時にホワイトボードに漢字を書くことが何度かありましたが、

大勢の前で何度漢字を間違えたことか。

間違えると思うと、血圧が上がる。

ドキドキして、赤面したり。

完璧にやりたいと思えば思うほど、間違えたり!

 

今年はゆっくり明けた新年でしたが、

年末から、練習している瞑想があります。

 

それは、ma-ikaマントラ瞑想。

「ma-ika(マ・イカ)」 と頭で唱えながら、行う瞑想です。

 

これは、サンスクリット語ではありません。

なんか英語やカタカナで書くと、それっぽく聞こえるけど、

実はこれ、

「ま、いっか!」と言う意味です。

もちろん自家製のマントラ瞑想です。

神聖? ないでしょ、神聖さは(笑)。

 

「ま、いっか」マントラ瞑想は、

瞑想を終えた後も、

日常生活でも唱え続けることができます。

是非、練習してみてください。

きっと、人生が楽になる、かもしれません。

 

今年も皆さん、素敵な一年を!

私の2018年は「OPENスペース」で、

流れてくるものを、好奇心を持って楽しみにしています★

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道草

2017年のヨガのクラスが、今日21日にて、終了しました。

 

今年もスタジオで指導をしてくれている他の先生たちに助けられながら、

一年分のクラスを終えることができました。

 

今年ヨガに参加してくださった生徒の皆さん、

指導をお手伝いしてくださった先生方、

本当にありがとうございました。

 

 

先日、17日(日)には、年末ヨガワークショップを開催しました。

約18名の方が、陽のヨガ、陰のヨガに参加してくださいました。

 

若い頃は、年末になると「太陽礼拝108回」、やっていました(笑)。

今は、やりません。

やると爽快感と達成感がありますけどね。

 

年末ヨガだからといって、何か特別なことをするわけではなく。

 

ただ、節目というのは、

やっぱり、色んなことを考えさせてくれる、きっかけを与えてくれます。

 

ちょっとした、心と体の整理整頓、みたいな感じです。

 

そのクラスでも、お話したのですが、

人生で、様々な問題に遭遇した時、

その原因を追究するのではなく、

その意味はなんだろう、と考えること・・・。

 

これは、河合隼雄先生の書いていたことだったと思う。

 

「なんでこんなことが自分に起こったんだ!(原因)」

というものの見方は、「悪者探しになり、攻撃的」。

そして心は、過去に向かいます。

 

因果関係というのは、

ひとつのこと(原因)を、ひとつのこと(結果)につなげることしか、しません。

 

 

でも、「意味を問う」ことをしてみると・・・。

それは、その出来事は自分に「何を教えてくれているんだろう」と、問うことでもあって・・・。

その出来事に関連する様々な人間や事柄、置かれた状況に、関係性を持たせはじめる。

 

私個人的には、

「意味を問う」ことで、「好奇心」が生まれる。

好奇心を持って、問題を見ることができる。

 

そして「今」起こっていることに、意識が向きます。

 

 

ヨガとは、今起こっている現実と、あるがままの自分と、親密になることです。

 

 

2018年の私のテーマは「道草」だと、伝えました。

 

道草をすることで、その道をきわめることができるって。

そう言ったのも、河合隼雄先生だったかな?

 

おもしろいなって思う。

 

なにか、道をきわめようと、思ているわけではなくて。

 

もう少しシンプルに言うと、

もうちょっと、ゆっくりペースで行きましょう、というようなことです。

 

 

雑草について調べていて、

人に踏まれないと、育たない雑草があることを知りました。

 

笑える。

 

だけど最近空き家が増えて、

人に踏まれなくなったそんな雑草たちは育たなくなり、

別の種類の雑草がより多く育っている地域があるそうな。

 

道草してると、そんなことも教えてもらえて・・・。

そんなことから学ぶことの方が、よっぽど多い。

 

手間がかかる生き方するか、

手間をかける、生き方するか。

 

「が」と「を」で随分意味が違うけど。

どんな生き方をするか、

ある程度自分で決められる世界に住んでいる私たちは、幸せだな。

 

 

「道草」。結構好きなテーマです。

便乗したい方がいたら、是非どうぞ。

 

2017年、お世話になった方々、ありがとうございました。

そしていつも支えてくれている家族にも、感謝しかありません。

 

皆様が良いお年を迎えられますように。

祈りを込めて・・・。

Hari Om Tat Sat.

 

 

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【2018年のヨガ情報】

ワークショップは1/7(日)に開始します。

一般クラスは1/9(火)開始。

2018年より、所々、中級レベルのクラスを入れています★★

 

 

--- ワークショップ&トレーニング情報 ---

● 1/7(日)「ヨガデビュー ワークショップ」 初心者向け。

    ヨガの指導者で、初心者への指導を学びたい方も是非どうぞ。

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● 1月20日(土)、1月21日(日)@ 10:00-16:00
    1月27日(土)、1月28日(日)@ 10:00-16:00

  陰ヨガ、アーユルヴェーダなど、「様々な練習法」を学びます。

  詳細はリンクをクリックしてね。
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● 2/2(土) 〜 2/4(日)「陰ヨガ指導 応用編
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● 2/10(土),11(日), 12(月・祝)
  ダン先生の「中級レベルのシークエンス

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● 3/8(木), 9(金)「指導者スキルアップ

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●5月「ヨガ指導者 ファンデーションコース(30時間)

 

 

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魂の役割 − ヨガが教えてくれること

2017年9月16日より、

全米ヨガアライアンス200時間認定コースが、新たにスタートしました。

 

これは、カナダのOpen Source Yogaスクールの認定講師として、

私が日本で指導しているもので、

卒業生には、Open Source Yogaから認定を出しています。

 

つい先日、第4期生の卒業生を送り出したばかりでしたが、

また新しいメンバーで、今回が、第5期生です。

 

彼らは来年3月に卒業予定ですので、

また6ヶ月間、ヨガ三昧のお付き合いが始まります。

 

毎年10月くらいになると、

翌年の計画を立て始めるのですが、

今日も、2018年のことを、ぼんやり考えていました。


3月に指導者育成を終えたら、

200時間のトレーニングを一旦休憩しようとは、思っていた。

で、何をするのか?

 

・・・・。

 

ヨガから少し、離れるのか・・・?

 

・・・・。

 

数日前、

久しぶりに、Chris Clancyとコミュニケーションした。

Chrisは、ヴィジュナナヨガの指導者で、

私に一番最初に影響を与えてくれた、ヨギーニです。

 

「いつもキラキラしている」のが、Chris Clancyで、

私を姉のように、導いてくれた人。

 

「来年4月以降、200時間をしばらくお休みする」という話をすると、

クリスは彼女らしく、

「新しいことのために、スペースを作ることは、素晴らしいことだわ」

と言ってくれた。

 

それは、本当に、彼女らしい返し方だった。

 

そうすると、そうか、私は、

まるで部屋の模様替えをするように・・・、

内なる世界に、

大きなスペースが広がるような気がした。

 

 

そして、9月からスタートした200時間のクラスの中で、

「ダーマ」について、少し話をしたのです。

 

自分が、何をやりたいか、ではなく、

世界が私たちに、何を求めているのか・・・。

 

それは、今、私たちがやらなくてはならないこと。

 

魂の役割(ダーマ)。

 

ダーマに背いて生きていると、

流れに乗れず、逆行となり、

事がうまく運ばない。

 

これまでは、ヨガだった。

ヨガに関することは、

自分で何かをがんばらなくっても、

向こうから、流れてくるものばかりだった。

 

だから、私はこれが、自分の役割だと信じ、全うしている。

 

これからは・・・。

 

内なる空間に風通しが良くなった時、

来年の夏、

500時間認定のトレーニングを受けないかと、

「招待」のメールが来たのです。

 

ぽっかり広がったスペースに。

長時間のトレーニングの招待が・・・。

 

なんとなく・・・

 

まだしばらく、

私の役割は、ヨガなのかもしれない。

 

500時間の認定を受けるということは、

あと300時間のトレーニングを受けるということです。

 

これが、ダーマに背くことではなかろうかと、

トレーニングの時期や、

家族のことや、

お金のことなど、

考えてみました。

 

そういった諸々が、

今やらないと、他にやれる時はないと、言っていた。

 

ちょうど、その前日に、

生徒に、

同じことを言ったのです。

 

「何だって、いつでもできるわけじゃないよ」って。

 

「私たちには、与えられている役割があるよ」って。

 

そして、

「できる時に、やった方が良いよね」ってね。

 

いま、こうして、

新しい機会が与えられたふうに見えることも、

もしかしたら、

実際来年になってみて、

そんなことは、可能じゃないって状況にも、

なっていることだって、あるかもしれない。

 

それだったら、またその時に与えられた役割に、

忠実に生きたら良いと思う。

 

すべては、いつも、変化している。

私たちの役割も変化をしていく。

 

その時の流れ、役割が何なのかを知るためにも、

ヨガや瞑想が、助けになる。

(役割がヨガでなくなった時でも、ヨガは助けになるはずです)。

(少なくとも、私にとっては・・・)。


 

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全米ヨガアライアンス200時間 土日コース (2017年9月〜2018年3月)

ナマステ♡

 

2014年から、三重県桑名市にて、

カナダ Open Source Yoga主催の、

全米ヨガアライアンス200時間指導者育成コースを開催してきました。

 

現在は、第4期生が学んでいますが、

彼らももうあと数ヶ月で、卒業となりました。

 

今年9月より、第5回目の、トレーニングを開催予定です。

 

そして、この5回目のトレーニングを開催したのち、

全米ヨガアライアンス200時間トレーニングは、

しばらくお休みさせて頂くことになりました。

 

2018年以降、

ちょっと焦点を変えて、ヨガを皆さんに提供していきたく、

そのために、200時間トレーニングは開催しません。

 

ですので、

もし、三重県桑名市でトレーニングを受けたいとお考えの方は、

9月からのコース受講を是非ご検討くださいね。

 

9月スタートコースは、土日コースで、

各モジュール毎にトレーニングをご受講可能です。

200時間すべて受けなくても、

好きなモジュールのみ、受けて頂けます。

 

以下が、各モジュールの内容になります。

(各モジュールをクリックすると、内容のリンクへ移動します)。

 

モジュール#1: 自己練習の確立 (20時間)

モジュール#2: ヨガが癒しになる時(20時間)

モジュール#3: 陽のヨガの練習と指導の基礎(60時間)

モジュール#4: 様々な練習法 (20時間)

モジュール#5: 指導スキル、シークエンス、ヨガとビジネス(60時間)

 

※ モジュール#3は、モジュール#1をご受講頂かないと、受けられません。

※ モジュール#5は、#1〜#4までをご受講頂かないと、受けられません。

※ 10月、11月のコースには、カナダよりDan先生が部分的に指導に入ってくださいます。

 

(加算式もなくなりましたので、ご了承ください)。

 

 

★ 200時間トレーニングすべての情報は以下のリンクをクリックしてください。

全米ヨガアライアンス200時間コース 2017年9月スタート

 

☞ 全コース受ける方は、早期割引は8月25日までです(延長しました!)。

☞ お友達紹介して頂くと、トレーニング参加者は1万円の割引、

  紹介してくださった方にも、同額の割引を、

    他のクラス、またはトレーニングからさせて頂けます。

☞ トレーニング受講中、シャクティモンディヨガの一般クラスが、

 すべて無料で受けられます。

 

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2018年以降の全米ヨガアライアンス200時間コースは、

「参加希望者が3名以上集まった状態で、開催リクエストを頂いた時のみ

開催させて頂きます。

その場合、開催日程などは、相談となります。

 

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200時間以外のトレーニングやワークショップは引き続き、行っていきます。

一般の生徒さんや、プライベートでのスペシャルクラスも、

これまで通り、開催していきます。

 

以下にクラスの詳細がありますので、どうぞご覧ください。

 

一般クラス (誰でも参加できます)

スペシャルクラス (プライベートで参加可能です)  

 

日々を通して、皆さんと繋がれる時間が、私の一番好きな時間です。

これからも、どうぞよろしく♡

 

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ヨガセラピューティック30時間トレーニング with Jonas Westring

2017年6月、

世界各国を飛び回り指導をしているヨーナス・ウェステリング先生と、

桑名市にて、「ヨガセラピューティック30時間トレーニング」を開催しました。

 

 

「なぜ、"セラピー"ではなく、

"セラピューティック(セラピー的)" でなければらならないのか」

というところから始まったこのトレーニング。


言葉で何かを表現する時、

その言葉の意味を明確にすることの大切さを、最初に教えられました。

 

ヨガで人を治療することはできない。

その点では、ヨガはセラピーとは呼べない。

 

だけど、ヨガをセラピー的(セラピューティック)に活用することはできる。

その結果、セラピーが起こる可能性もある。

 

 

理学療法、ヨガ、タイマッサージ、鍼灸、

その他のボディワークを30年近く実践指導している知識と経験から学ぶ機能解剖学。

 

自分の体と人の体の探求。

プラナヤーマ(呼吸法)や瞑想という微細な練習法。

 

とても貴重な5日間でした。ヨーナス先生、参加された皆さん、ありがとうございました

 

 

 

これまでも、ヨガセラピューティックの手法を使って、

慢性的な体の問題を抱える生徒さんと、ヨガを行ってきましたが、

今回のトレーニングで、新しいことも、沢山得ることができました。

 

 

問題が改善に向かい、

より、充実した生活を送れるようになっていかれるのは、

生徒さん自身の努力と、

ヨガセラピューティック技法のすごさ、だと思っています。

 

今は、頸椎ヘルニア(と医者に言われたらしい)の生徒さんと、

プライベートセッションをやっていて、

彼は、仰向けも、うつ伏せにも、なることができなくて、

腕にしびれと、痛みがある・・・。

 

その生徒さんと、どんなワークをしたら良いか、

セラピューティックで学んだことが、本当に、役に立っている。

 

そして何よりも、

リラックスすることのパワー。

 

リラックスをすることで、体は、自然に、良い方へ行こうとする。

 

体に触れることで、その柔らかさを感じることで、

 

(だんだん、柔らかくなっていく)、

 

私の方が、教えられていることが、沢山あります。

 

・・・ そのままを受け入れることも、愛。

 

・・・ できることを、やってみるのも、愛。

 

どこまで、やって、どこから、受け入れるか。

 

受け入れてみると、解決することも、あったりもする。

 

ヨーナス先生、通訳の真帆さん、ありがとう!

 

 

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リストラティブヨガ in Canada

4月、まだセーターが必要なほど寒かったカナダ西海岸。

 

バンクーバー付近の海に散らばるゴルフ諸島のひとつであるTexada島で、

リストラティブヨガを指導をさせて頂きました。

 

カナダOpen Source Yoga の200時間トレーニングの一部として、

2日間、4時間だけのクラスでしたが、

私にとってはとても貴重な体験となりました。

 

9名の生徒のほとんどはカナダ人でしたが、

フランスやオーストラリアからの生徒さんもいました。

 

みんな、私より断然大きな方々ばかりです。

(私、身長150cmだもの、当然ですね)。

 

簡単なリストラティブのポーズをいくつかと、

神経系についての座学を行いました。

もちろん英語で。

 

アシスタント的存在ではなく、

たった4時間であっても、

カナダでのクラスをすべて自分で担当するのは、初めてだったので、

 

ダン先生は別の部屋で仕事していましたし・・・。

 

クラスが始まる直前まで、結構緊張、したのです!

 

人になにかを伝える時、

「理路整然」と話ができるようにありたい、と思っています。

 

これは私のメンターである真弓篤氏に教えてもらい、

彼の通訳を行うことで、学ぶことができたことでもあります。

 

それはちょっと、数学の証明みたいなものであって・・・。

(数学は得意ではありませんけど)。

 

きちんと順序だって結論へ導くために、

様々なたとえ話やビジュアル的な比喩表現を使って、

かつ、

相手が飽きないように、

 

そして、

タイムマネージメントもしながら・・・

話すのですが、

 

「自律神経とストレスとヨガ」について、

 

これを英語でやらなければならなかったので、

前日になって、

焦りまくりました(笑)。

 

「緊張する緊張する」と連打していたら、

 

ダン先生に、

 

「僕の仕事の負荷を軽減しようと思って任せている仕事なのに、

君の緊張の悩みを聞く仕事が増えて困る」

 

と、怒られた!

 

クラスが始まると、

30分で緊張はふっとびましたが。

 

 

そして、

私はやっぱり長年英語を話して生きてきたんだなということを、

自分でも再確認するほど、

英語で座学をやることは、

日本語でするのと、さほど変わらなかったのでした・・・。

 

でもこれは、

言語の問題だけではないのです。

 

リストラティブのクラスの中で、

 

「誰か他の人のために生きるのではなく、自分のために生きても良い」

 

とか、

 

「そのままの自分でいてください」

 

というような言葉がけをすると、

 

日本の生徒さんは、気持ちが楽になる、と言われたりしますが・・・。

 

 

同じような言葉がけをした際にカナダでは、

 

「その言葉がけは、とても日本的だわ」

 

と言われたのです。

 

「だって私たちは、他の人のために生きるなんて、しないもの!」

 

オーストラリア人の彼女は日本のことを少し知っていました。

 

「日本は家族や周りの人との関係が大変そうだものね」

 

ああ、そうか、

西洋人はどんなことがあっても、

「役割」である前に、「個」である文化なのでした。

 

私が何年か前に受けたリストラティブの先生は、

女性だったけど、ロックンローラーみたいな容姿だった。

 

「その服装やサングラス、ヨガっぽくないよね」

 

と私が言ったのに対し、

 

「ヨガよりも、自分はまず自分であることが大事でしょ」

 

と言っていた。

 

" I " と自分を呼ぶ文化の人たちは、

役割である前に、" I " なのです。

 

お母さんや、先生や、社員や、医者である前に、「私」なのです。

 

そんな文化の人たちは、姿勢も違う。

「すみません、すみません」なんて、絶対言わない。

まっすぐ顔を見て、何でも質問してくるし、意見を言われる。

だから私も、同じように答えないと、と構えるのだ。

 

それに加え、私は「ホビット」と子どもに笑われるほど、身体が小さいので・・・。

 

大きな西洋人に圧倒されてしまう。

 

こんなことを書くと、

私を知っている人は、嘘だと思うかもしれないですが。。。

 

 

 

 

今回はでも、9名という少ない数だったのと、

リストラティブだったのと、

生徒さんのサポートもあったので、

 

とても、良いクラスになったと思っています。

 

「リストラティブが大好きになった」と言ってくれました。

 

これからも、カナダでも少しずつクラスを教えていけたら良いなと、思っています。

 

 

さて、

 

この後、

私はTexada島から、ひとりで船と小型ジェットに乗って、

バンクーバーへ戻りました。

 

「一人旅」。

 

Texada島のフェリー乗り場でダン先生と別れ、

(彼はトレーニングの途中だったので)

 

私は一人で小さなフェリーに乗って、

反対の岸からタクシーに乗り、

今まで見たことないほど小さな空港へ行く予定でしたが・・・。

 

フェリーの中で会ったおじさんが、

空港まで、年季の入ったボルボで送ってくれた!

これが、とても助かった。荷物が多かったから。

 

空港はコンビニくらいの大きさで、

 

飛行機は、かがまないと歩けないほど小さくて、

 

バンクーバーまで25分の空の旅。

 

めちゃ楽しかった!

 

下には壮大な景色が・・・。

 

パイロットの兄ちゃんはカッコ良いし!

 

若い頃を思い出して、一人で、知らない旅路を行くのは良かったよ。

 

私は昔パニック障害があって、

その頃は電車にも乗れず、

いまだに閉所恐怖症だけど・・・。

 

好奇心って大事だなと思った。

好奇心で恐怖心が消えたから、少なくとも、空の旅では。

 

でもまた美容院で顔にタオルかけられると、パニックになるんだろうな〜。

そんな自分があっても、ま、いいか。

 

嗚呼、勇気をたくさんもらった、良い、春の旅でした。

 

ダン先生と、生徒さんと、ダン先生のスタジオにて。

 

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ヨガは自分と向き合う作業場

時々、立ち止まることが大切です。

 

立ち止まることで、顧みることが、可能になります。

自分の思考、感情、行為を、顧みるのです。

 

口の中が苦くなるような、

自分でも、あまり好ましくない、見たくないような、

自分の姿があります。

 

私たちは、

危険だと感じると、

自己防衛する思考や、感情という、鎧を身に着けます。

 

ともすると、攻撃的、批判的にさえ、なってしまうのです。

それを、表現する場合も、しない場合も、

攻撃的、批判的になっているということには、変わりありません。

 

そんな鎧を着けて、しばらくは、生きていくかもしれませんが、

 

あまり、楽しくないはずです。

 

先人たちは、

自分が内なる平穏と触れ合っている時には、

あるがままの世界が、完全なるものだということが、理解できると、教えています。

 

 

「人のためになりたい」、

「人を助けたい」という気持ちは、それだけで価値があり良いことですが、

 

私たちが最初に行わなければならないのは、「自分が平穏である」ことです。

 

自然の中にいると、幸せな気持ちになります。

森の緑や海の波や、真っ青に広がる空を見ると、心が洗われ、

自然の美しさや優しさに包まれる幸せを誰もが感じるでしょう。

 

混沌とした日常がどれだけ純粋でないものかを、

穏やかな自然の中で思い知らされるのです。

 

だけど同時に、

自然とは、災害をもたらすものでもあります。

命を奪うものでもあるのです。

 

自然が持つその極性、

命を生み育み、そしてその命を奪うという姿を、

私たちはどのように、受け止めているのでしょう?

 

 

「自分が平穏である」ということは、

「いつもハッピーである」こととは、違います。

 

大自然が命を産み、命を奪うように、

私たち人間も、優しさと残酷さ、穏やかさと激しさ、喜びと悲しみを持っています。

 

「自分が平穏である」ということは、

優しさ、穏やかさ、喜びというような、プラスの方向のみに傾くことではありません。

 

またプラスもマイナスもない中庸な状態(波のない状態)に近づくために、頑張ることでもありません。

(ましてや、そんな「振り」をすることでも、ありません)。

 

私たちも自然の一部として極性を持っていることを、

そのままの姿を、「受容する」ことで、

 

穏さがは「自然に起こる」のであって、

それは、「起こすもの」ではないのです。

 

誰かを癒していくことは、

自分と向き合う作業から始まります。

 

自分に正直でありたいのです。

 

今まで自分は自分に対して、

人生に対して、どんなあり方をしてきたのかということを、

恐れず、

見つめていくことで、

場合によっては手放さざるを得ないことがあるかもしれません。

 

それは物だけではなく、考え方や、アイデンティティの場合もあります。

 

この旅路の扉を開くのには、勇気が必要です。

まだその旅を始める準備ができていない時に、

無理に歩むことなどする必要はありません。

 

ヨガの練習をしていくことで、

「もうこれ以上、自分を欺くことはできない」と感じ始めることがあります。

その時、私たちは古く役に立たなくなった習慣を、自然に手放していけるようになります。

 

その道のりの中で、

必ず、「顧みなければならないこと」があります。

私の先生が言いました。

「ヨガとは、問題に飛び込んでいくことだ」と。

 

その作業はイニシエーションであり、

私たちはそんなイニシエーションを通して、どんどん、自由になっていきます。

時間のかかる作業かもしれないけれど、価値のあることです。

 

 

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